【今年もやっぱり?】令和3年分に係る所得税の確定申告を実行しました!

スポンサーリンク

おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

以前の投稿(令和2年分に係る所得税の確定申告を済ませました!)でもお伝えさせていただいたことがございますが、今年も、筆者は、令和3年分ということで所得税の確定申告書を税務署に提出させていただきました。

本来でしたら、税理士法人の契約社員ということで、ごく普通の給与所得者に変わりはないわけでございますので、年末調整で所得税に関する手続は完了するはずですが、・・・。

理由は、2つございます。

一つ目は、筆者の勤務先の税理士法人におきまして、年末調整の方法が変更になったことでございます。

すなわち、年末調整に関してのみ、業務提携先でございます社会保険労務士事務所への委託を廃止し、社外のクラウドサービスを利用すべきことに変更されてしまったのです!

これは、筆者的に、極めて重大なことでした。

何故なら、障害者控除を受けるために、身体障害者手帳のコピーを社外のクラウドサービスの運営会社にインターネット経由で提供しなければならないからです(障害者控除や後述の医療費控除につきましては、当ブログでは具体的、あるいは、詳細な記述を省略させていただきます。税務署、もしくは、税理士の先生にお問い合わせいただきたく存じます。)。

セキュリティのこと等、一切説明もございませんでした。

筆者的には、たとえコピーであるにしても、絶対に身体障害者手帳をインターネット上に上げたくありませんでした。

これが最大、かつ、不可避の理由でした。

因みに、筆者は、どうしても障害者控除は受けたいタイプでございます(五黄土星やから?)。

もう一つは、やはり医療費控除です。

CT検査の回数こそ、今は、ようやく半年に1回へと戻りましたが、それでも、ストーマケア用品の購入費用等、医療費への支出も相変わらず多いです(歯医者さんへのお支払が大きかったりも致しますが・・・(汗)。)。

どうせ医療費控除で確定申告せなあかんねやったら、障害者控除も確定申告でええやろ、みたいな感じでした・・・(白目)。

当ブログを御覧くださる皆様の印象は想像させていただくしかございませんが、身体障害者手帳のコピーをクラウドサービスに上げるって、決して健常者の皆様に伝わることのないような心理的なハードルの高さがあるのではないでしょうか。

クラウドサービスの場合、よく「サーバーは日本国内」等といった文言が記載されていたりも致しますが、それが本当かどうか、確たることは分からず、確かめる術もない上に、関係者が日本人でない可能性も、決して低くないようにもお見受けさせていただいております。

そのような現実に鑑みますと、筆者的には、勤務先の税理士法人を信用して、という安易な判断はできませんでした。

「心配し過ぎとちゃうか(呆)?」等の受け止め方もございましょうが、筆者の中の偽らざる思いでした。

そのため、仮に、令和4年分につきまして、医療費控除を受ける必要がなくなったと致しましても、障害者控除を受けるために、筆者自身は、令和4年分も確定申告書を税務署に提出させていただく予定でございます。

もし、御勤務先でクラウドサービスが利用されており、年末調整、その他の場面で、障害者手帳のコピー等の提出書類につきまして、インターネット経由で運営会社に提供すべきことを求められるようなことがございましたら、御事情等の許す限り、慎重に御対応いただければ、と思います。

末筆ながら、筆者は、当ブログに係るAdsenseの広告料につきましても、金額等に拘らず、正直に「雑所得」として申告させていただきました(区分は、「業務」でない形にさせていただいております(笑)。この辺りにつきましても、もし、詳細等、御興味がおありでしたら、やはり税務署、もしくは、税理士の先生にお問い合わせ願います。)。

この点、念のためながら、申し添えさせていただきます。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました