勤務先宛てに「健康保険傷病手当金請求書(第3回目)」を郵送しました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

過日、傷病手当金の請求に必要な意見書を主治医の先生から郵送にて頂戴した後に、Windows10の起動に纏わるトラブルに見舞われたことに伴って、間が空いてしまったのですが、昨日、平成30年8月27日(月曜日)、標記のとおり、平成30年7月分としての「健康保険傷病手当金請求書(第3回目)」を勤務先宛てに郵送することができました(これまでの投稿の中で「健康保険傷病手当金」及び「傷病手当金」という2通りの表記が混在しておりましたが、この投稿以降、文書等としての名称を正式に表記する場合に「健康保険傷病手当金」、一般的な呼称として表記する場合に「傷病手当金」と表記致します。)。

今回、この件につきまして、まとめてみたいと思います(注:表現の統一等のため、必要な修正をさせていただき、再投稿させていただいております。)。

第1回目の傷病手当金の支給手続に係る経過報告

現在の状況

実は、上述の主治医の先生から意見書を郵送にて頂戴した際の投稿の中でまとめさせていただいた第1回目の傷病手当金の支給手続につきましては、顛末を御報告できる状況にはなく、現状、まだ進捗が見られず、支給を受けられる見通しは立っておりません。そのような状況にあって、早くも第3回目の傷病手当金を請求する時期に至った、という経過になります(年のせいか、時間が経つのがものすごく早い気がしております・・・。自宅療養中の身なのに?)。

この点、健康保険組合の御担当者様のお話では、税理士事務所に電話を入れてはいるものの、つながらなかったり、あるいは、折り返しの電話がなかったりして、税理士による今回の虚偽の証明、及び、その前提となりました労働者が申請していない年次有給休暇の使用者による一方的な消化に纏わる話ができていない、というお話でした(因みに、筆者が申請していなかった年次有給休暇につきましては、税理士が筆者に無断で消化したことにして、税理士自ら、実態と異なる給与計算を行なったことを勤怠管理担当の総務担当職員が認めた旨、健康保険組合の御担当者様から、伺っております。)。

国家資格の保有者として登録されている税理士としては、非常に誠意のない、かなり悪質な対応であるようにも受け取らせていただいております(税理士と顧問契約等を締結されている、ないし、締結を検討されている会社様、あるいは、個人事業主様におかれましては、このような税理士との間で顧問契約等を締結されることのないよう強く御忠告させていただきます。)。

因みに、なのですが、税理士による今回の虚偽の証明、及び、その前提となりました労働者が申請していない年次有給休暇の使用者による一方的な消化につきましては、同じく国家資格の保有者である社会保険労務士も関係しておりますが、健康保険組合の御担当者様からは、こちらの件につきまして、特に言及はございませんでした。

検討していること

既述のとおり、現在、筆者自身は、勤務先である税理士事務所との間で、退職勧奨、ないし、不当解雇で法的なトラブルに至っていることもあり、弁護士事務所と委任契約を締結させていただいておりますので、場合によりましては、上述のような税理士の不作為によって損害を受けている、ということで、傷病手当金支給相当額の損害賠償を税理士に請求することも検討せざるを得ない可能性も考えたりしております(実は、勤務先である税理士事務所に対しては、未払残業代も発生しており、その損害賠償請求自体は、現在の委任契約の内容に含まれております。その訴訟とセットのものになるのか、あるいは、別々のものになるのか、等につきましては、弁護士の先生に相談してみてのことになろうかと考えております。)。

この辺りのことも含めて、第1回目の傷病手当金の支給手続の経過、ないし、顛末につきまして、改めて御報告をさせていただければ、と思います。

勤務先への「健康保険傷病手当金請求書」の郵送手続

傷病手当金を利用されている人によりまして、勤務先への「健康保険傷病手当金請求書」の郵送の仕方等は、それぞれであろうかと思いますが、筆者のケースを記載させていただきます。

  1. 健康保険組合所定の用紙で「健康保険傷病手当金請求書」を作成する。とは言いましても、エクセルで作成することのできる書式ですので、前回のものをコピーし、日付等を修正するだけの作業になります(が、Window10が起動できなくなってしまったために、この「だけの作業」もできなくなってしまっていたわけです・・・(涙)。)。
  2. 主治医の先生から頂戴した意見書と併せ、PDFファイルにし、パソコンに保存する。
  3. 勤務先である税理士事務所との間で、退職勧奨、ないし、不当解雇を巡る法的なトラブルに至っているため、勤務先とやり取りを行なった履歴を共有する、といった趣旨で、弁護士の先生宛てに、メールに添付して2.のPDFファイルをお送りさせていただく(実際には、圧縮ファイルにした上で、パスワードを設定させていただいております。)。
  4. 書類送付状を作成するとともに、勤務先宛てに郵送する書類一式をコピーする。
  5. 受け取りが必要なタイプのレターパックを購入してくる。非常に大切な書面になりますし、追跡サービスも利用することができるため、筆者は、このタイプを選択しております。
  6. 4.でコピーした書類にレターパックの控え用のシールを貼付し、所定のファイルに保管する(最も大切な書面であります「健康保険傷病手当金請求書」の余白のところに貼付しております。)。
  7. レターパックを投函する。

このように羅列しますと、かなり面倒な印象があるかもしれませんが、実際は、それほど手間ではないようにも感じております(病気やけがで仕事に従事できない人のための大切な制度になりますので、面倒がってはいけません。)。

尚、3.の手続は、言うまでもなく、筆者固有のものであって、ほとんどの人には関係しないものになりますが、PDFファイルにしてパソコンに保存した上で、紙ベースでコピーも残しておく、といった部分は、もし、まだされていないようでしたら、なるべく実行していただいてよい手続かもしれません(万一のときのためです。が、Windows10を起動できなくしてしまったような人間には言われたくないわ、という批判は甘んじて受けます。しでかしたばかりですし・・・(笑)。)。

在職中で、傷病手当金の支給を受けておられる人でしたら、既に配慮されていらっしゃるようにも想定させていただいておりますが、御参考になれば、と思い、記載させていただきました。毎月の傷病手当金をスムーズに支給され、職場復帰に向けて、充実した日々をお過ごしいただければ、と思っております。

では、また。

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