【また唐突に?】千代田区に引っ越すことになりました!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

実は、思うところがあり、千代田区に引っ越すことに致しました。

こんな感じで、ごくあっさりと大事なことを決めてしまう一面は、いかにも五黄土星の面目躍如といったところであるようにも思われます。

申すまでもないかもしれませんが、一つのきっかけとなりました事象は、不当解雇等を巡る訴訟を戦い抜いた結果として、被告税理士から解決金を受け取ったことになります。

他方、現在、練馬区で住まわせていただいておりますアパートの賃貸借契約が更新の時期を迎えている、といった事情もございます。

それに、誠に恥ずかしながら、通勤が大変になってきたように感じたことも、大きな一つの理由として挙げられようかとも思います(新型コロナウィルス感染症対策の一環と致しまして、マスクの着用、アルコールによる手指の消毒の励行、あるいは、在宅勤務等のテレワークの活用、等々が云々されるようでもございますが、残念ながら、ここ最近の筆者の業務実態上、在宅勤務を増やすことが相当難しく、世間の皆様も、御同様でいらっしゃるようにお見受けさせていただいており、マスクにつきましては、練馬区、ないし、練馬区を通って都心に向かわれるエリアにお住いの人の場合、マスクを着用されないケースも比較的散見されるようでございます。マスクを着用されない無神経な人に対しまして、実は、筆者自身は、ものすごく神経質になっております。)。

因みに、ここ最近の筆者の業務実態で申しますと、過日の投稿(傷病手当金の請求について、少し動いてみました・・・。)の中で、ほんの少しだけ事業再生の案件のことを触れさせていただいたわけですが、実は、この案件のために、午前4時に起床しなければ、お客様のところへのお伺いに間に合わない、という事象が何度かございました(当然、お客様にも御事情、御都合がおありで、それに合わせなければならない、といった経緯もあったわけでございますが・・・。)。

筆者的には、この午前4時起きが非常にきつかったわけなんです(午前4時起きが生活のサイクルになっていらっしゃる人もおられるのでしょうが、50歳過ぎのおっちゃんにとりましては、午前4時起きで出社し、電車を乗り継いで遠方まで出かけ、午後7時、8時くらいまで残業、といったことになりますと、やはりかなり厳しい面もあるわけです。特に、眠気が・・・(笑?)。)。

今の時期は、どちらかと申しますと、税理士事務所的には、業務的に余裕があると思われる時期に該当致します。

その時期ですら、午前4時に起床せなあかん、とかがあるわけですので、確定申告の時期ともなりますと、・・・。

筆者的に、「俺には無理や(絶望)。」といった思いもございました。

そこで、契約社員としての雇用契約が無事に更新され、ほぼ時期を同じくして賃貸借契約も更新の時期を迎えており、「丁度ええタイミングなんやろな。」といった思いで、勤務先の税理士法人がございます千代田区への引っ越しを決意した次第です。

最初に気に入りました物件は、残念ながら、いわゆる「二番手」でしたが、本当に気に入っておりましたため、仲介業者から「二番手になりますが、構いませんか?」と念を押されましたところ、二つ返事で「全く構いません。」と回答の上、入居申込をさせていただいた次第です(実は、そのエリアの他の物件は、いずれも1階が飲食店になっており、害虫のことも含め、環境や衛生面で、筆者的には、どうしても避けたかった次第です。筆者が気に入りました物件に致しましても、隣のマンションの1階がお寿司屋さんで、気にし始めれば、正に「キリがない」といったことにもなりましょうが、物件そのものに飲食店が入っていないところがお気に入りポイントになった、ということでございます。)。

が、・・・。

翌週になってから、仲介業者から御連絡をいただき、「一番手になり、そのまま審査も通りましたので、内見(内覧)できますよ。」といったお話でした(事前に物件を見せていただくことにつきまして、大阪では、内覧と表現していたようにも記憶しておりますが、関東では、内見と表現するようです。甚だ細かいことながら、念のため、申し添えさせていただきます。)。

これぞ、五黄土星!みたいな展開でした(あるいは、五黄土星に限らず、賃貸借契約の場合には、「二番手」でも、ほんまにその物件を気に入ってるんやったら、あながち諦める必要はあらへんのかも・・・。)。

例により、嬉しがって、退勤後にお伺いできる日時を予約させていただいて、内見(内覧)させていただき、インターネット上で写真で拝見していたイメージと概ね合致していたこともあり、一も二もなく賃貸借契約を締結させていただくことにしました。

そのような経過を経て、昨日、令和2年9月19日(土曜日)、仲介業者までお伺いさせていただき、宅地建物取引士による重要事項説明を受けた後、賃貸借契約書に署名押印をさせていただいた次第です(実際は、貸主は、ゴム印による記名しかされていませんでしたので、筆者が初期費用一式を入金後、貸主が押印されて初めて、賃貸借契約が成立する、ということになりましょう。因みに、初期費用一式につきまして、仲介手数料も併せ、送金予約を済ませてあります(こんなときだけ、いつにも増して仕事が早い?)。)。

そのため、今、バタバタと色々な整理、準備等に追われている状況でもございます(楽しくもある一方、平成26年4月に大阪から東京に出てきて、半年くらいで現在のアパートに引っ越しており、その頃からの様々な出来事をどうしても思い出してしまう面もございます・・・。)。

そのような状況下にありつつも、最優先で実行させていただきましたことは、国民年金保険料及び国民健康保険料の納付です(年金事務所の御担当者様の親切なアドバイスは、今回、度外視させていただきました(笑?or呆?)。)。

これをすることなく、練馬区を離れることは決して許されないようにも感じております。

ただ、国民健康保険料につきましては、先月、6回分の納付書が送付されてしまっており、過日、納付させていただいた1回分を除く5回分を納付させていただいただけになってしまっております。

この点、転出届の際、改めて納付相談の窓口にお伺いさせていただき、残額の納付書の発行を依頼させていただくつもりでもございます(筆者にも、ようやく年次有給休暇が付与されましたので、1日分を年次有給休暇として消化し、練馬区役所で引っ越しのために必要な手続をさせていただく予定です。)。

「立つ鳥跡を濁さず」とも申しますし、筆者自身も、プロフィールでも記載させていただいたことながら、赤ちゃんや小さい子供たちとその将来のために、常々、筆者にもでき得る何某かのことはさせていただきたく考えており、また次へ、その先へと行くため、行動しなければならないように考えているところでもございます。

そのために、筆者自身、これまでもそのようにして生きてきたつもりながら、「持って行くべきでないものは、今ここで綺麗に片付けておかなければならない。」という価値観も有しております。

千代田区に引っ越した後のことは、今のところ、全く分かりませんし、筆者の力及ばず、練馬区に逆戻りになってしまうかもしれませんが、でき得る限りの努力を致したいとも考えております(一自由民主党応援団の筆者自身、国会や自由民主党本部のある千代田区に身を置かせていただくことそのものにも、僅かながらでも、意味はあるのかもしれませんし・・・(汗?or呆?)。)。

時節柄、筆者のように、引っ越しをなさる人もいらっしゃるかとも拝察させていただいておりますが、各々秘めていらっしゃる思い、考え、希望等を大切にされる一方、新生活も満喫していただきつつ、御自身の目標に向かってしっかりと前進していただければ、と思っております。

この引っ越しの経過、顛末等につきましては、また適宜、お伝えさせていただくように致します。

では、また。

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