【今年は、このくらいにしといたろ?】令和2年分の確定申告の業務を何とか終えることができました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

当ブログを御覧くださる方でしたら、万事抜かりなく、然るべく令和2年分の確定申告を済ませていらっしゃるのでは、と拝察させていただいております。

筆者自身、過日の投稿(令和2年分に係る確定申告の業務が峠を越しました!)でもお伝えさせていただきましたとおり、「もう大丈夫やろ?」みたいに考えておりました。

が、・・・。

あと少しだけ残っておりましたお客様のための業務が意外に大変なことになってしまったこと等もあり、結果的に、といったことではございますが、申告期限となります令和3年4月15日(木曜日)までしっかりと(?)ドタバタしてしまうこととなりました(汗?or涙?)。

その理由となりましたのは、やはり資料の授受の大幅な遅延でした。

2月以降、何度もお願いしながら、お待ちしておりましたところ、今月も5日を過ぎた頃になって、ようやくお送りいただくことができ、ほっとしたのも束の間、内容を拝見してみますと、不足している資料が・・・(白目)。

しかも、その資料と申しますのは、令和2年中に退職済みの勤務先から交付されるべき給与所得の源泉徴収票でした(どこかで似たようなお話があったような・・・。笑?)。

加えて、この源泉徴収票につきましては、税理士事務所から依頼して欲しい旨のお客様の御意向が記されたメモ書きまで入っておりました・・・。

「こんだけ時間あったのに、何しとったんや。あほか。」等と思いましたが、お客様には「資料をお送りいただき、ありがとうございます。不足しております源泉徴収票につきましては、弊社にて退職された勤務先に御連絡させていただき、手配させていただきます。」といったメールをお送りさせていただきました・・・(社会人は辛いよ?)。

結果、当該勤務先からは、個人情報との兼ね合いもあり、直接、税理士事務所には送ることができないので、御本人宛てにお送りします、との御回答をいただくこととなってしまい、ここで極めて痛いタイムロスを生じてしまいました。

誠に残念なことに、このようなお客様もいらっしゃる、ということなんですよね(しかも、宜しくないことに、いわゆる「上級国民」でいらっしゃいます・・・。世の中の矛盾を目の当たりにしているような?)。

それでも、筆者は、手を尽くして、確定申告書及び納付書を仕上げ、社内チェックも受検した上、お客様に税金を納付していただいて、確定申告書も、電子申告で提出させていただきました(15日(木曜日)の午後5時を過ぎてしまっておりました・・・。納付書につきましては、郵便でお送りさせていただいた通常のタイプでは、時間的に期限に間に合わなくなってしまい、コンビニで納付できるQRコードタイプのものを直前に作成の上、メールでお送りさせていただいて、そちらで納付していただく、といったドタバタぶりでした・・・。)。

残業になってしまいましたが、電子申告を完了できたとき、一気に全身の力が抜けたような感覚になりました。

しかし、何とか期限後ということにならなくて、本当に一安心です。

流石の筆者も、この日ばかりは、久しぶりに近くのフォルクスに行き、がっつりステーキを食べ、帰宅途中にスーパーでワインを買って、自宅で飲みました(普段、一滴もお酒を飲まないタイプでございます。筆者的には、フォルクスで飲みたかったのですが、店舗へと到着した時点では、既にアルコールの提供時間を過ぎてしまっておりました。まぁ、世間的には、まだ新型コロナウィルス感染症への対策を疎かにできない、ということもあり、ラストオーダーの時間になっていなかっただけでも、よしとせなあかんかと・・・。)。

確定申告の期限を過ぎた週末、こんなところも「税理士事務所あるある」かと思い、綴らせていただきました。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましては、業種等により、あるいは、局面、状況等により、様々でもございましょうが、業務に必要となりそうな資料やデータにつきましては、手際よく入手できますようスムーズなプロセスを実行していただければ、と思います。

では、また。

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