令和2年分に係る確定申告の業務が峠を越しました!

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

先週の16日(火曜日)、筆者が契約社員として(正社員は無理?)勤務させていただいております税理士法人におきまして、一旦、(本来の)確定申告期限の翌日という意味における全社休業日があり、標記のとおり、令和2年分に係る確定申告の業務につきましては、峠を越したような印象もございました。

そこで、筆者は、思うところ等もあり、この全社休業日の日、実は、練馬区のさらに前、半年程のごく短期間だけ住まわせていただいたことのございます中野区のアパート界隈に行って参りました(この辺りは、プロフィールのページにも記載させていただいておりません。)。

筆者が大阪から東京に出て参りました頃、最初に住まわせていただいたのが中野区だったわけなんです(具体的な町名につきましては、内緒ということで・・・(笑)。)。

やはり懐かしかったですね。

もう7年も前のことになってしまいました(歳は取りたないですね(遠い目?)。)。

今から思い起こしましても、あり得へんくらいに緊張していたことを覚えております。

その頃、西新宿から南青山に移転予定の税理士事務所に御縁をいただき、大阪から出て来ることを決意しまして(その税理士事務所は、現在は、その当時のままとしては存在しておらず、何ヶ所か転々とした後、最終的には埼玉県の川越市に移転しております。)、その税理士事務所のお客様に御紹介いただいたアパートに入居させていただき、東京での生活をスタートさせていただいた、といった経緯でした。

因みに、この税理士事務所に入社させていただくに先立って、平成26年2月末頃から3月にかけての日曜日を利用して、4月1日の入社に向けての勉強会が5回にわたって行なわれることとなり、筆者自身、その都度、大阪と東京の間を新幹線で往復致しました(平日は、大阪の税理士法人で退職のための引継をきちんと行ないつつ、帰宅後、勉強会に備えて準備をし、週末は、一泊二日で東京と往復する、という形になったこともあり、体力的にはめっちゃしんどかったですけど、精神的には東京に出るためには、このしんどいところも通らなあかんことになってるんやろな、等と五黄土星らしく腹を決めて、粛々と(ほんまに?)往復しておりました。当然、ホテルや新幹線の中では、大阪の税理士法人から貸与されておりましたノートパソコンを開いて、引継のためのお仕事をしておりました・・・。振り返って考えますと、我ながらあほみたいやけど・・・(汗)。)。

そんなことを思い出しながら、九段下駅で東西線に乗り換え、さらに、高田馬場駅で西武新宿線に乗り換えて、当時、利用しておりました駅まで行きました。

西武新宿線では、中井駅から先の区間では何やら工事が行なわれており、地下に移設されるような様子でした(筆者は、上述の税理士事務所への通勤のために、中井駅で都営大江戸線に乗り換えて南青山一丁目駅まで通っていたのですが、その頃とは、随分と様変わりしておりました。)。

ただ、目的の駅で降りますと、そんなに雰囲気が変わっておらず、一安心という感じでした。

商店街を歩いてみたり、当時のアパートの近くをうろうろしてみたり致しました(不審者みたいに思われてしもたかも?)。

下町感のある地域で、筆者は、かなりお気に入りでしたが、上述の税理士事務所におきましては、筆者の入社後、わずか3ヶ月くらいの頃、所長税理士のお気に入りの職員の退職をきっかけとし、大掛かりなリストラが敢行されることとなり、筆者自身も、生活防衛のため、少しでも家賃が安い物件に引っ越さなあかん、と考え、練馬区への引っ越しを決意した、といったこともございました(筆者の場合は、毎月の給料を10万円下げる旨、通知されました。他の職員も同様だったらしく、退職を選択された職員もおりました。一般企業に勤務なさっている人から御覧になられましても、かなり酷いお話かもしれませんが、「税理士事務所あるある」とでも申しましょうか、まぁ、ええ人生経験をさせてもろた、といったことで・・・(涙?)。)。

そして、一とおり、歩きたかったところを歩くことができた後、当時、よく利用させていただいておりましたファミリーレストラン(一人やのに?)に入って腹ごしらえをさせていただき、過去を振り返るひと時を終了とさせていただきました。

今更ながらでございますが、令和2年分の確定申告につきましては、令和3年4月15日(木曜日)が期限の日とされており、それまでには残りの確定申告の業務を完了させなければならないわけですが、筆者的には、東京に出て来てからのことを一つ一つ振り返る時間を得て、「俺も、それなりに頑張ったんやで!」といった思いに至ることもでき、大変有意義な折り返しであったように感じている次第です(適当なリフレッシュって、どんな人にも必要ですよね。)。

人により、いつ、どのようなきっかけで、どのような方法で過去を振り返るのが適切なのか、正に人それぞれでございましょうが、現在、緊急事態宣言が解除されたこともあり、アフターコロナ、ウィズコロナといった目線も踏まえつつ、緊張の中にも、リラックスできる時間、場所を見つけていただき、これからも続くでありましょう困難な時代を乗り越えて行っていただければ、と思い、綴らせていただきました。

では、また。

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