無事に雇用契約が更新されました!

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

先週末から今週にかけまして、筆者が契約社員として勤務させていただいております税理士法人で社内手続が行なわれ、その結果、標記のとおり、無事に筆者の雇用契約が更新されました!

まずは、一安心といった思いでございます。

因みに、労働条件に変更はございませんでした(この点も、ありがたいところです。)。

雇用契約の期間も、1年間のままです。

現在、筆者は、ほとんど残業や休日出勤をしない形で勤務させていただいておりまして、契約社員特有の「割り切り」を存分に発揮させていただいている次第です。

その理由と致しましては、下記のような点を挙げることができようかと思います。すなわち、

  • 昇格の対象外であること(契約社員なら、当たり前っちゃ、当たり前ですが、・・・。)。
  • 基本的に、昇給もないこと(年齢的に、仕方あらへん?)。
  • 賞与も雇用契約書に記載された金額に限定されること(まぁ、貢献度が並外れて高いような業務に携わることもあらへんねんけど・・・(白目)。)。

まぁ、数え出したら、際限がないわけでもございます・・・(涙)。

その代わり(勤務先でこんなことを口に出してしまったら、大変なことですが・・・(汗)。)、上述のとおり、筆者も、気持ちの上で割り切らせていただいている、というのが本音です。

ただ、残念なこともあったりは致します。

例えば、正社員が受講できる社外研修につきまして、契約社員は受講できない、等の福利厚生的な部分です。

予算の関係、その他、諸般の事情等もあったりして、仕方ないのかもしれませんが、筆者的には、「同一労働同一賃金って、何やねん(怒)!」みたいな思いに囚われたりも致します。

と申しますのも、筆者の担当業務で意外に高い割合を占めますのが、正社員(それも役職者が多い傾向にあったりも致します。税理士法人なんやから、ほんまは、あきませんよね。)がクレームやトラブル等を起こしてしまったお客様への対応であったりするためです。

一口に「お客様への対応」と申しましても、決して一時的なものではなく、税理士事務所の場合、正社員に対するクレームを申し立てられたり、正社員によるトラブル等に巻き込まれてしまわれたお客様の担当者をお引き受けさせていただくことを意味します。

実は、このような業務って、相当に荷が重かったりする(特に、精神的に、です。)わけでございます(お客様からのクレーム等=お怒りになっていらしゃる、ということです(笑?)。)。

もちろん、不適切な会計処理や税務申告を要求される等、お客様に問題がおありのように思われるケースにつきまして、筆者が担当者をお引き受けさせていただくようなことにはなりません(そのようなケースでしたら、流石に、そもそもそのようなお客様との顧問契約を維持することに問題がないかどうか、といった方向へ論点が移行されるためです。)。

逆に申しますと、明らかに正社員の業務遂行やお客様との接し方等に落ち度があるようなケースということです。

それだけに、繰り返しになりますが、事務作業といった形式的な面ではなく、不明事項等に対するお問い合わせの仕方、業績報告のあり方、そのためのスケジュール調整のタイミングやプロセスの適否、ないし、良否、等々、お客様との接し方に纏わる根本的な部分における負担感が想像以上になったりもするわけです。

なのに、正社員が受講できる社外研修を契約社員が受講でけへんて、・・・。

やはり契約社員って、どこまでも「割り切り」が重要なんでしょうね。

また、税理士事務所自体、多くの場合、中小企業でもございますので、「同一労働同一賃金」等と言われてみましても、でき得ることにも自ずから限りがある、ということでもあるのでしょう。

筆者自身、税理士事務所でのお仕事が思いっきり大好きな性格でもあり、コツコツと日々の業務に取り組ませていただければ、と考えているところでございます。

契約社員が置かれている環境は、新型コロナウィルス感染症による日本全体の状況、情勢等を織り込んだと致しましても、まだまだ決して良好なものではありませんので、当ブログを御覧くださる皆様で契約社員として勤務なさっている人におかれましても、毎日を大切にしていただきながら、スキルアップ等、御自身の職業人としての人生を好転させることのできる取り組みを継続していただければ、と思います。

では、また。

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