【今回も?】転職の指名を辞退させていただきました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

実は、先週、平成30年11月29日(木曜日)、本当に久しぶりに転職の指名を頂戴しておりました。

ただ、最終となります第12クール目の抗がん剤治療の前日でもあり、詳細を確認しないまま、保留させていただいておりました。

そして、週明け、抗がん剤治療も無事に終了となったこともあって、詳細を確認させていただいた次第です。

今回の指名は、資産税を経験することができる、といった意味では、筆者にとりまして、多少なりとも魅力のある内容でしたが、昨日、平成30年12月4日(火曜日)、今回も、辞退させていただきました。

今回、最も大きな理由となりましたのは、やはり勤務先を相手取り、訴訟を提起したこととの兼ね合いです。すなわち、先方の代理人は、訴訟になった場合には、退職に伴う資格喪失届を提出する旨、筆者の弁護士宛てに通知しておりますところ、その内容や時期を明確には予測することができない、といった点です。

もちろん、以前の投稿(勤務先を相手取り、訴訟を提起することになるかも・・・。 )でもお伝えさせていただきましたとおり、先方の代理人は、筆者が平成30年6月20日付をもって自動退職している旨を通知しているわけですから、筆者も、履歴書や職務経歴書上は、平成30年6月に退職した旨を記載すればよいようにも思われます(当然のことながら、転職サイト上でも、平成30年6月に退職したものとして登録をさせていただいております。)。

ただ、他方、平成30年6月の退職であれば、発生しないはずであるにも拘らず、先方の代理人は、勤務先が4ヶ月分の社会保険料を立て替えている旨も、筆者の弁護士宛てに通知しており、ここに非常に大きな矛盾が存在しているわけです(先方の代理人も、弁護士なんですけどね(笑)。これくらい分かりやすい矛盾に気付かないものなんでしょうか・・・?)。

そのため、最悪の場合は、履歴書や職務経歴書に記載する退職月と資格喪失届上に記載される資格喪失日の前日が属する月が大きくずれてしまう可能性も考えられます。

筆者にとりましては、これが最大のネックとなりました・・・(涙)。

上述のとおり、筆者は、今回、指名してくださった企業様及び求人内容に興味を惹かれましたが、タイミングが悪かった、御縁がなかった、という思いのうちに、辞退させていただきました。

どうしても、退職勧奨、ないし、不当解雇で勤務先と法的に争いながら、次善の策としての転職も検討したい場合、このような局面に遭遇することもあり得る、ということかと感じました。

筆者自身は、気持ちを切り替え、訴訟対応にも転職活動にも注力して参りますが、退職勧奨や不当解雇を受け、転職を検討なさっている人におかれましては、筆者が経験しているような局面を回避され、入社後に不安や気まずい思い等を生じることがないようなスムーズな転職ができますように御留意いただきたく思います(労働基準監督署に相談されたり、弁護士に依頼されたりすることも必要かもしれません。)。

では、また。

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