【続】転職の指名を辞退させていただきました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

大変ありがたいことながら、先週の日曜日(平成30年8月12日)、新たに転職の指名を2件頂戴することができたところです(注:表現の統一等のため、必要な修正をさせていただき、再投稿させていただいております。)。

但し、毎年8月は、税理士試験のシーズンということもあって、税理士事務所業界では、人が動く時期でもありますので、必然的に求人も多くなる傾向にあることは確かです。

尚、今回は、前回の指名とは異なるサイトからのものでした(筆者は、同じ税理士事務所関連ではありつつも、色合いの異なる2つのサイトに登録させていただいております。)。

今回も、筆者なりに検討させていただいたのですが、一昨日、8月13日(月曜日)、結局、2件ともお断りさせていただきました。

お断りさせていただくことにした主な理由は、下記のとおりです。

  1.  1件は、勤務地が江戸川区だったのですが、筆者の住まいがございます練馬区から考えますと、乗り換えのこと等も含め、通勤しにくいように感じたからです。日常生活に何ら支障がない、とは申しましても、通勤となれば、毎日のことでもあり、通いやすさという面を軽視することはできないと考えた次第です。
  2.  もう1件は、代表者の御年齢と事務所としての規模でした。すなわち、代表者の方がかなり御高齢で、どうしても先行きということが気になってしまいました(がん患者でもあり、5年生存率等も考慮致しますと、あと何年生きることができるかも分からない筆者が、代表者の方の御年齢を気にするのもおかしな話かもしれませんが・・・。自分の方が先に死ぬやろ、みたいな・・・(笑)。)。また、筆者は、4級ながら、身体障害者であると同時に、がんに纏わる医学的なメンテナンスも定期的に必要になる等、実際に仕事をさせていただくに際しまして、同じ職場で働く人たちに一定の御負担、御迷惑をお掛けする可能性も高く、小さな税理士事務所の場合、そのような面での御配慮をお願いしにくいようにも考えました。

この辺り、転職を検討されている人により、何を基準に、どこに重きを置くか、といったところも変わってこようかとも思われますが、今回の筆者の判断は、上述のとおりとなりました。

筆者自身の年齢や病状等に鑑みた場合に、転職の指名を頂戴することができるということは、大変恵まれたことであって、それをお断りさせていただく、といったことは極めて不遜なことかもしれません(五黄土星のどうしようもない性格かも・・・。)。ただ、仮に入社させていただいた、とした後のことを想定致しますと、筆者自身、あながち誤った判断ではないように考えております。

転職を検討されている人も、入社された後のことを様々にシミュレーションされる等、よく御検討いただいて、より満足度の高い転職をされますことをお祈り申し上げます。

では、また。

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