もったいないことをしたかも・・・。

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お久しぶりです。

五黄土星のミカエルです。

本日、平成31年3月14日(木曜日)、久しぶりの転職の指名を辞退させていただきました。

実は、3月11日(月曜日)付で、またかなり間が空いてしまったのですが、ある税理士法人様から正社員としての転職の指名を頂戴しておりました。

筆者自身は、嬉しくて、その税理士法人様のホームページを拝見したり、あるいは、代表税理士の先生のことが掲載された記事を検索させていただいたりして、色々と検討させていただきました。

が、結局、今回も、辞退させていただくことに致しました。

今回、決定打となりましたのは、求人情報の期間です。すなわち、一年間、募集される予定の求人だったのです。

筆者の経験則上、このような求人の仕方をされている事業主の場合、「ハズレ」であることが多いです。

そのため、筆者は、慎重を期して、辞退という選択をさせていただきました。「慎重を期して」と申しますのは、失業保険に係る「仮給付」との兼ね合いです。

すなわち、筆者は、現在のところ、求職活動をしなくても、基本手当を受けることができることになっておりますところ、今回のような転職の指名に応じる場合は、求職活動を行なう形に変更する手続を行なう必要がございます(ハローワークの御担当者様に教えていただきました。)。

換言致しますと、求職活動を行なわなくてもよい、ある意味での保障された地位を放棄するまでの魅力はなかった、ということです。

ただ、東京タワーの近くにある税理士法人様で、比較的職員数も多くいらっしゃるようですので、かなり気持ちがぐらつきました・・・(筆者の世代の大阪人にとりまして、「東京タワー」って、東京のシンボルというイメージがあるように思っております。)。

また、「人」とその成長、あるいは、それを出発点としてお客様からの信頼を得ることにスポットライトを当てた発想を代表税理士が持っておられるようにも拝察させていただいており、筆者は、そのような発想がものすごく大好きなんです。

そのため、「ほんまは、もったいないことをしてしもたかも・・・。」と思わなくもありません。

しかし、現状、訴訟の見通しが立つ段階にございませんし、一時的な気の迷いで焦ってしまってもいけない、といった冷静沈着な(ほんまに?)判断をさせていただいたつもりです(実は、来週、3月19日(火曜日)、今回の訴訟につきまして、弁護士の先生に面談をいただく予定となっておりまして、その面談の結果も踏まえる必要があるように感じたのです。ほんまやで(笑)。)。

筆者自身の中では想定できているつもりではおりましたが、やはり退職勧奨、ないし、不当解雇で勤務先と法的に争うことを選択致しますと、時間の経過、事態の推移とともに、本当に色々と考えさせられることが出て参りますね・・・。

ここは一つ、五黄土星らしさを発揮し、どっしりと踏ん張りたいところです。

また何か変化がございましたら、改めて御報告させていただきます。

では、また。

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