流石にアルバイトは考えていませんでした・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

年の瀬もいよいよ押し迫った今週、平成30年12月27日(木曜日)のことながら、また久しぶりに転職の指名を頂戴致しました。

筆者は、身体障害者となり、がんという病気を経験してからも、引き続き、転職の指名をいただくことができることを非常にありがたいと感じております。

が、今回、あまり検討することなく、昨日、12月28日(金曜日)、辞退させていただきました。

その最も大きな理由となりましたのは、標記のとおり、募集職種がアルバイトであったことです。しかも、3ヶ月間という期間限定でもございました。加えて、筆記試験の受験も必須となっておりました(笑)。

ありがたいという気持ちとは裏腹に、率直に申しまして、いくら何でも、このような条件では対応致しかねます、といった印象でした・・・(汗)。3ヶ月後、また転職活動をしなければならないわけですし・・・。

ただ、筆者の個人的な属性の一つともなっております「身体障害者」(4級)ということを踏まえますと、現実的には、上記のような条件を提示されることもあり得るのかもしれませんね。

今回のような事象は、恐らく、黙示的ではございましても、「障害者雇用」の一つの側面を表しているのでしょうし、筆者自身、他の障害者の方々も、きっと直面していらっしゃるであろう現実を感じ取ることができたのではないか、と受け止めさせていただいております。また、筆者も、身体障害者の一人としまして、改めてそのような現実を受け入れなければならないのでしょうね。

ともあれ、過日、勤務先に対して提起致しました訴訟との兼ね合いで、いつ勤務先が資格喪失届を提出するか、及び、資格喪失日の日付がどのようになるか、といったことも踏まえ、やはり今回の転職は、年明け以降が勝負ということになりそうです。今回の件を想定に入れつつも、しっかりと準備を整えて参りたく考えております。

では、また。

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