深夜の時間帯に及ぶような残業は、もう無理・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年5月27日(月曜日)、いつ以来なのかさえ覚えていないくらい、久しぶりに転職の御指名を頂戴致しました。

どのような内容のものでございましても、やはり嬉しいですし、ものすごくありがたいです。

筆者は、間を置くことなく内容を確認させていただいたのですが・・・。

今回も、辞退させていただくことに致しました。その主たる理由と致しましては、労働条件の中に「みなし残業代」が含まれることもさりながら、その対象となる時間に労働基準法でいうところの「深夜業」の時間帯が含まれていることに尽きます。

確かに、筆者自身は、身体障害者(4級)でもございますし、かつ、がんという病気を経験した者ながら、元気に日常生活を送らせていただいており、大変恵まれた境遇であるようにも認識させていただいております。

そうは申しましても、「深夜業」の時間帯まで残業ができる程に体力があるわけでもございませんし、年齢的な面もございます(「みなし残業代」の対象となる時間に含まれていることから、ある程度、恒常的に「深夜業」の時間帯に及ぶ残業があるように拝察させていただきました。)。

筆者も、相当の期間、税理士事務所で勤務した経験を有しておりますので、税理士事務所に固有の事象と致しまして、多少の残業は致し方ないことは理解できているつもりでございますが、深夜の時間帯にまで及ぶような残業は、現在の筆者にはお受けすることができない労働条件の一つであるようにも判断させていただいた次第です(「未払残業代」も含め、絶賛「訴訟遂行中」でもございますので・・・(笑)。)。

給与面では、そんなに悪い条件ではないようにお見受けさせていただきましたが、深夜の時間帯にわたることも内容とする「みなし残業代」が含まれていることを差し引き致しますと、決して評価できるようなものでもございませんでした。

結果と致しまして、辞退した方がよい、といった判断になりました(筆者自身は、税理士事務所に対しまして、福利厚生等の面における好待遇は求めない性格です。)。

筆者側の事情と致しまして、健康保険に係る資格喪失届を被告がまだ提出していない(先週、確認致しました。解雇されてから約1年経っているわけですが・・・(汗)。)こともございまして、仮に、ジャストフィットな転職の御指名を頂戴致しましても、直ちに転職に踏み切ることのできる環境が整っていないこともございます。

そのため、ここしばらく、転職の御指名を頂戴できていなくても、あまり気になってはおりませんでした(五黄土星らしく、負け惜しみ?)。

しかし、昨日、久しぶりに転職の御指名を頂戴致しまして、筆者の登録情報を見てくださっている税理士事務所がいらっしゃることを改めて確認することができました。

そのことに感謝し、社会復帰への希望を失うことなく、引き続き、訴訟対応をしっかりと行なって参りたく考えております。

では、また。

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