結局、身体障害者だと、こんなことに・・・?。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

かなり久しぶりのように感じましたが、先週、平成31年2月8日(金曜日)、転職の指名を頂戴致しました。

が、・・・。

以前の投稿(流石にアルバイトは考えていませんでした・・・。)のときと同様、今回の指名も、アルバイトとしてのものでした・・・(涙)。

ただ、今回は、前回とは異なり、3ヶ月間という期間限定はございませんでした。

それに、今回、指名をくださった税理士事務所は、相続税関連業務や事業承継関連業務をメインとされている事務所で、相続税の申告実務を経験したことがない筆者にとりまして、全く魅力を感じなかったわけではございません。

そうではございましても、やはりアルバイトとしての転職はしたくない、というのが偽らざる思いでした(贅沢を言っている場合ではないのかもしれませんが・・・(笑)。)。

求人情報上、一応、社員登用制度あり、といった記載もございましたが、そのような文言に意味が全くないことは、ほとんど世間の一般常識ではないでしょうか(一旦、妥協してアルバイトで転職しましても、そこから本当に正社員にしていただけるものかどうか、保障は全くないと言わざるを得ないと思います。逆に、解雇等のリスクだけは高い、というのが現実ではないでしょうか。)。

そのため、筆者は、昨日、2月10日(日曜日)、辞退をさせていただきました。

筆者自身の現況に鑑みて、転職の指名を頂戴できること自体は、非常にありがたく、その気持ちに変わりはございませんが、今は正社員としての転職に拘りたいと思っております。

不当解雇で勤務先を訴えている訴訟の進捗、状況等により、拘りを捨てないといけない局面もあり得るかもしれませんが、筆者自身の中では、まだそのときではない、といった認識です。

身体障害者(4級)でもあり、がんという病気を経験してしまっていることもあって、転職という現実の前にありましては、なかなかに厳しい選択を迫られるかもしれませんね・・・(汗)。

しかし、あと少しだけ筆者を取り巻く状況の推移をじっくりと観察し、十分に検討を重ねた上で、悔いのない選択を致したく思います。

前回とは異なり、今は、既に雇用保険及び厚生年金に係る資格喪失届が提出されており、この面に付随する支障は存在しませんので、その意味におきましては、転職しやすい条件は整いつつあると考えることができるのかもしれません(このような前向きな考え方ができるのは、五黄土星だからでしょうか?)。

では、また。

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