転職先が決まりました!但し、・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(休止していた転職サイトへの登録を更新しました!)でお伝えさせていただきましたとおり、筆者は、可能であれば、税理士有資格者として活躍したい、との思いもあり、転職活動を少しずつ再開させていただいておりました。

が、・・・。

今月に入ってすぐ、上述の投稿でお知らせさせていただいた税理士紹介会社の社長様にもお声掛けさせていただきましたところ、税理士有資格者を求めている税理士事務所を直ちに御紹介いただくこととなり、即決となった次第です(転職による昇給見込額は、内緒ということで・・・。)。

今回、この件に関連致しまして、お伝えできれば、と考え、投稿させていただきます。

きっかけ

今回、上述のように、以前からお世話になっている税理士紹介会社の社長様にお声掛けさせていただくきっかけとなりましたのは、毎年4月の定期昇給に際して、筆者が昇給の対象者から除外されていたことでした(筆者の勤務先の税理士法人におきましては、契約社員も、一応(笑)、毎年4月の定期昇給の対象者とされております。形式上だけかもしれませんが、・・・。)。

筆者自身の中では、税理士有資格者となったこともあり、多少は期待させていただいておりましたが、残念な結果となりました(号泣?)。

そんな中、令和4年3月にベテランの税理士2名が退職されたのに続き、4月にも、税理士登録済みの中堅有望職員も退職してしまう、という出来事がございました。

そのような推移を観察させていただいて、筆者自身、今年9月の契約社員としての雇用契約の更新につきましても、全く期待できないように思われました。

また、仮に、昇給されることになると致しましても、業務量の増加、土曜出勤の義務化等との兼ね合いからは、とても見合わないことが既に判明しております(税理士事務所あるある?)。

そこで、筆者は、以前から何かとお世話になっており、筆者の転職先を探し続けてくださっていたにも拘らず、筆者の方でお断りし続けていたお詫びという趣旨もあり、今回は、税理士紹介会社の社長様にお声掛けさせていただこうと決断したわけでございます。

行動

今回は、あっという間に決まってしまいました。すなわち、

  1. 4月28日(木曜日):定期昇給の対象者から除外される。
  2. 5月2日(月曜日):税理士紹介会社の社長様に御連絡させていただく。
  3. 5月3日(火曜日):御紹介いただいた税理士事務所で面談があり、即決。

このような経過でした。面談後、所長先生、税理士紹介会社の社長様、そして、筆者の3人で簡素なものながら、お食事会もしていただき、御馳走になりました。

因みに、あまりに急でありましたため、履歴書及び職務経歴書は、後日、郵送させていただくべきことにもなりました(所長先生が筆者の履歴書及び職務経歴書を御覧になり、このお話がなかったことになる可能性も、微レ存?)。

これからの流れ

この結果を踏まえ、今後、下記のようなイベントが発生する見通しでございます。すなわち、

退職

令和4年9月末日までの雇用契約で終了とさせていただき、更新のお願いはしない予定でございます(当然、筆者の方が勤務先の税理士法人から雇止めをされる場合もございます(爆)。)。

尚、税理士登録に必要となる「在職証明書」の発行を忘れずにお願いする必要があります。

税理士登録

今回の転職に際し、税理士登録をさせていただこうと考えております(ようやく悲願が叶う?)。

果たして、無事に税理士として登録していただくことができますかどうか(もしも、ここで躓いてしまうようでしたら、予定や計画が全てひっくり返ってしまいます・・・(汗)。)。

キャリアアップ助成金の申請

今回は、この部分が特徴的かと存じます。

すなわち、筆者が身体障害者(4級)であることに鑑み、所長先生から申請してただく予定でございます(「障害者正社員化コース」ということになります。)。

この点ばかりは、致し方ないところかとも受け止めさせていただいております。

まず、契約社員からスタートし、6ヶ月後、正社員にしていただく形になろうかと思います。下記の税理士法人設立に向けましても、所長先生に筆者自身の人間性や職業会計人としての経験、能力、センス等を観察していただくための期間という意味合いもあるように考えております。

尚、キャリアアップ助成金につきまして、興味がおありでしたら、下記サイトを御参照ください。

キャリアアップ助成金(厚生労働省)

税理士法人設立

順番等は、相前後するかもしれませんが、今回、所長先生との話し合いの中で、税理士法人を設立する方向になっており、筆者もその一翼を担わせていただく予定でございます(予定は未定?)。

ここが、今回、筆者的に、最も魅力を感じたところでございます。

税理士事務所のことにつきましては、「士業か、サービス業か」とも云々されますが、やはり独立開業という選択肢は、著しくハードルが上がっているようです。

既に筆者の年齢ですと、事実上、不可能に近いイメージかとも存じます。

そのような環境、情勢の下にありまして、この税理士法人の設立というスキームは、大変現実的な選択肢であるようにも思われた次第です。

所長先生のお人柄もあり、筆者自身、是非実現させていただきたく考えているところです。

東京事務所開設

実は、今回、御縁を頂戴致しました税理士事務所は、所在地が横浜でございます。

筆者にとりましては、やはり通勤がネックになろうかとも思われました。

そのため、税理士紹介会社の社長様の発案で、上述の税理士法人設立に合わせ、東京事務所も開設してみては、ということになったわけでございます。

すなわち、所長先生が横浜の本社、筆者が東京事務所という役割分担になる想定です。

果たして、筆者に東京事務所の所長が務まりますかどうか(五黄土星の性格に鑑みますと、あまり性に合わへんような気も・・・。)。

ヘッドハンティングとの取捨選択

尚、上述のような経過の中で、実は、筆者は、ヘッドハンティングを受けておりました。

初めての経験でした。

しかし、・・・。

上述の行動よりも前に、お断りさせていただいておりました。

その理由は、極めて明確で、先方の要望が筆者の考えとは合わなかったためでございます。

すなわち、ヘッドハンターを経由してお聞かせいただいた先方の要望は、筆者に会社の立て直しをお願いしたい、というものでした。

換言致しますと、事業会社に転職してもらいたい、といった要望になるわけでございます。

当ブログを御覧くださる皆様でしたら、察していただけるかもしれませんが、筆者自身は、やはりあくまでも税理士事務所のお仕事に取り組みたい、という思いです。

また、今回、筆者に接触してくださったヘッドハンティング会社をインターネット上で少し調べてみましたところ、評判があまり芳しくないようでもございました。

そのような付随的な理由もあり、お断りさせていただいた、ということです。

尚、このヘッドハンティング会社が筆者の情報を入手した経路につきまして、筆者なりに想定してみましたところ、下記の2つくらいしか可能性がないのでは、とも思われました(今回は、筆者が登録させていただいている転職サイトからの流出ではなさそうな感触でした。)。すなわち、

  • 退職者
  • 筆者が担当させていただいているお客様

この点、とりわけ、退職者からヘッドハンティング会社への社員、ないし、職員情報の流出につきましては、企業経営者におかれましては、十分に御留意いただければ、とも思い、申し添えさせていただきます。

まとめ

以上、今回の筆者自身の転職につきまして、投稿させていただきました。

50代半ばという年齢、4級ながら身体障害者であり、かつ、がんサバイバーでもあるというハンディキャップとは裏腹に、御蔭を持ちまして、また非常にありがたい御縁を頂戴したように思っております。

あまり一般化できないケースかもしれませんが、当ブログを御覧くださる皆様におかれましては、このような可能性もあり得る、といった目線で御覧いただければ、と思います。

年金の受給開始年齢は上がる一方でもあり、どうしても「老後」ということは懸念せざるを得ない情勢かとも存じます。

筆者自身、情報処理安全確保支援士試験や社会保険労務士試験の受験には失敗してしまっており、御参考にならない面もございましょうが、迫り来る「老後」を想定に含めた場合、悪戦苦闘も必要かもしれないようにも思い、投稿させていただいた次第です。

もし、宜しければ、「老後」をお考えになられる際の一助にしてみていただければ、と思います。

では、また。

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