【これも今年まで?】国民年金保険料が全額免除になりました!

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年9月6日(金曜日)、標記のとおり、年金事務所より、国民年金保険料が全額免除になったことを知らせる通知書「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書」(相変わらず長いですよね(笑)。)を郵便で受領致しました。

これは、以前の投稿(【更新】国民年金保険料の免除申請を行ないました。 )の中でお伝えさせていただいておりますとおり、令和元年7月から令和2年6月までの分に関する国民年金保険料につきまして、全額免除の申請をしておりましたところ、審査の結果、全額免除となったことを知らせてくださるものになります。

どうしてもほっとしてしまいますよね・・・。

と申しますのも、上記免除申請の後、狙っていたかのように国民年金保険料の納付書が送付され、受領してしまっていたからです。「気にせえへんかったら、勝ちや。」等とは思ってみましても、目に留まれば気になってしまうわけでして、精神衛生上、ほんまによくないです(汗)。

筆者は、今回の上記通知書の受領により、少なくとも来年の6月までは、国民年金保険料のことを気にする必要がなくなりました。

因みに、筆者のように、失業等による特例免除の場合は、自動的に免除が継続されることはなく、来年は来年で、改めて免除申請を行なう必要がございます。ただ、望むらくは、その頃には、不当解雇等を巡る訴訟に勝訴し、復職していたいですね・・・。

以前の投稿(【意志が弱い?】「Days Gone」を買ってしまいました・・・。 )でお伝えさせていただきましたとおり、筆者自身、最低保障額ながら、障害厚生年金を受給させていただいておりますところ、やはりそのありがたさを痛感せざるを得ません。

時折、国民年金保険料の納付率に関するニュース等も拝見させていただいておりますが、納付していない人も多いから、とか、将来、年金を受給できるかどうか、分からないから、といった安易な理由で、納付そのものも含め、納付に纏わる各種手続を決して疎かにしてはならないと感じている次第です。

もし、国民年金保険料に関して、免除を受けることができる状況におられるにも拘らず、まだ免除申請をされていらっしゃらないようでしたら、御自身の将来の年金受給権に影響を及ぼすことでもございますので、是非とも最寄りの年金事務所をお尋ねになっていただきたく思います(全額免除だけに拘られず、4分の3免除、半額免除、4分の1免除の場合、あるいは、納付猶予、もしくは、学生の方の場合でありましても、真剣に御検討いただければ、とも思います。人間の力では、過ぎ去ってしまった時間を取り戻すことはできませんので・・・。)。

では、また。

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