【一件落着?】保険者負担額に係る精算の手続が完了しました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

実は、先週、令和2年1月24日(金曜日)、健康保険組合から御連絡をいただきました。

「何やろ?」等と思いながら、電話に出させていただきますと、標記のとおり、健康保険に纏わる保険者負担額に係る精算の手続の件でした(気持ちよいくらい、すっかり忘れておりました・・・(笑)。「『何やろ?』やあらへんがな(爆)!」みたいな・・・。)。

そうです。以前の投稿(【峠は乗り越えた?】保険者負担額の精算の件ですが・・・。 )でお伝えさせていただきましたとおり、筆者が健康保険の資格を喪失したことになった日より後に受診した医療費に含まれる保険者負担額のことです(税理士である被告の不始末で、約1年もの間、筆者に係る資格喪失届が放置されていたことにより、金額が大きく膨らんでしまったものです。)。

健康保険組合の御担当者様のお話では、資格喪失後に要した医療費につきまして、最終的にすべて算定され、保険者負担額の精算のための準備ができたらしく、国民健康保険の被保険者証と通帳の中表紙のコピーをお送りいただきたい、とのことでした(通帳の中表紙のコピーは、高額療養費に該当するものがあった場合、返金になる可能性があるらしいため、とも仰っておられました。)。

筆者は、間髪入れず指定された資料をお送りさせていただきました。

そして、昨日、1月30日(木曜日)のことながら、早速、下記書面が健康保険組合から送付されて参りました。すなわち、

  • 委任状 兼 同意書
  • 療養費申請書
  • 高額療養費支給申請書

「同意書」と申しますのは、資格喪失後に受診したものに係る診療報酬明細書の写しや筆者に係る情報をやり取りすること、あるいは、精算金の授受に関するものになります(本来ならば、一旦、被保険者たる筆者を経由する必要がございますところ、例外的に、保険者間で精算をしていただくことになるためです。)。

また、高額療養費支給申請書が含まれておりますのは、以前の投稿(CT検査の結果・・・。 )でお伝えさせていただきました抗がん剤治療のためのカテーテルが心臓に引っかかってしまった際の入院に係るもののようです(日付で判断させていただいております。)。

因みに、療養費として記載されておりました金額は、最初に保険者負担額に係る御連絡を頂戴した際、電話でお聞かせいただいたものより大幅に膨らんでおりました。「俺、絶対無理(白目)。」くらい、ほとんど絶望的な金額でした(涙)。

そこで、同意するも何も、速攻で必要事項の記入及び署名押印をさせていただき、直ちに健康保険組合の御担当者様宛てに御返送させていただきました(とは申しましても、ほとんどの項目が印字された状態にしてくださっており、ほぼ署名押印で事足りる感じでした。)。

これで、健康保険における保険者負担額の精算のために、筆者自身がさせていただくべきことは、すべて実行させていただいたことになります(金額的に、個人が負担できないレベルになっていたための極めて例外的な取扱で、あまり皆様の御参考にはならない事例かもしれません。)。

健康保険ということに関連致しましては、随分と長い時間を要したように感じてしまいます(にも拘らず、まだ第一審の判決にも至っていない、とか・・・。気が遠くなりそう(汗)。)。

それでも、筆者の中では、今回の手続の完了により、また一つの区切りになるような、あるいは、次を考えての行動に移るきっかけにできそうな気もしております。

訴訟につきましては、まだ予断を許さない面もあるようでして、動きや変化等がございましたら、改めてお伝えさせていただくように致します。

では、また。

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