【吉報?】国民年金保険料が全額免除になりました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成31年3月15日(金曜日)のことながら、標記のとおり、審査の結果、国民年金保険料が全額免除になったことを知らせる通知書「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書」(長いですよね(笑)。)が郵便で届きました(国民年金保険料の免除申請の件につきましては、以前の投稿( 国民年金保険料の免除申請を行ないました。 )を御参照いただければ、と思います。)。

全額免除となります期間と致しましては、今年の6月まで、ではございますが、筆者的には、それでも少しほっと致しました。

今の筆者にとりましては、金額の多い少ないに関係なく、特に急ぎではない支出につきましては、抑えたい思いが強いです。

ただ、もし、現在遂行中の訴訟の結果、多少なりとも得られるものがございましたら、あるいは、無事に復職できたり、もしくは、転職先に就職できたりするようなことがございましたら、今回、全額免除となりました期間の国民年金保険料を追納する等、将来、受け取ることのできる年金額が少しでも減額とならないように対応致したく考えてもおります(捕らぬ狸の皮算用?)。

尚、一昨日、3月14日(木曜日)の夕方、年金事務所の御担当者から留守電にメッセージを入れていただいたようでしたが、筆者が電話に出ることができず、昨日になって、連絡をさせていただきました。用件は、国民年金保険料の全額免除に関する件ではなくて、過日、年金請求書を提出致しました障害厚生年金に係る「初診日」の件でした。

因みに、障害厚生年金の請求につきましては、下記の投稿を御参照願います。すなわち、

  1. 障害厚生年金の請求をしましたが・・・。
  2. 障害厚生年金の請求書は受理されましたが・・・。

すなわち、年金請求書におきまして、「大腸全摘手術を実施できる病院における初診日」とさせていただいたのですが、最初の相談のときに、「それでは、審査を通らない可能性が高いです。」というお話でしたため、出直しをさせていただいて、後日、改めて「潰瘍性大腸炎の再発を診断した病院における初診日」に修正させていただいたのです。

しかし、審査の結果、どうやら「潰瘍性大腸炎の再発を診断した」時点では不可だったようです。理由と致しましては、大腸全摘手術との因果関係がない、といったことらしいです(医学的には、潰瘍性大腸炎を患っている期間が長くなるにつれ、大腸がんを併発するリスクが高くなる、というデータもございますが、年金事務所の御担当者様によりますと、潰瘍性大腸炎を患っている患者が全員大腸がんを併発するわけではなく、その意味で、「因果関係がない」という審査結果になったようです。)。

結局、審査の結果と致しましては、大腸全摘手術を行なわざるを得なくなった「大腸がんの併発が診断された時点」を「初診日」とすべきである、といった結論であったそうです。

そのため、年金事務所の御担当者様のお話では、筆者が年金請求書に記載しておりました「潰瘍性大腸炎」という病名を削除する必要がある旨も教えていただきました(二重線で抹消し、訂正印を押印する方法です。)。

そこで、筆者は、第3回目となりますCT検査を受ける予約を入れていただいており、病院にお伺いすることになっておりましたため、その後に年金事務所に寄らせていただくことに致しました。

尚、この対応は、相談ではございませんので、予約なしで対応していただけるようで、あっけなく対応完了となりました(本人確認をされませんでしたが、ええんかな(笑)?)。

因みに、年金請求書が受理されました当初、審査には3ヶ月くらいかかる旨、伺ったような記憶もございましたが、2ヶ月くらいで完了したようです。こちらも、ある意味、筆者にとりましては、吉報かな、とも思っております。

退職勧奨、ないし、不当解雇で勤務先と法的に争うことを通して、様々な困難に遭遇しております筆者にとりまして、ちょっと一息といった出来事になりました。

では、また。

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