【国民健康保険料】納付相談を受けました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(国民健康保険への切替手続を行ないました。 )の中でもお伝えさせていただいておりましたが、先週末、とうとう恐れておりました国民健康保険料の納付書が届きました。

ドキドキしながら開封し、金額を拝見致しましたところ、・・・。

あきませんでした(涙)。めっちゃ無理な金額でした(爆)。

ある意味、前年分の所得に基づいて保険料が算定されてしまうシステムの怖いところですよね。

そこで、今週、飛び石連休となったことに加え、日本人にとりましては、極めて貴重で、歴史的なイベントとなります儀式も厳かに執り行われましたたこと等もあり、少し遅れてしまいましたが、納付相談を受けるべく、練馬区役所にお伺いさせていただきました。

今回は、この件につきまして、簡潔にまとめてみたいと思います。

手続

納付相談を受けるに際し、筆者が確認したかったこと

これは、シンプルに下記のとおりです。すなわち、

  1. 「非自発的失業者」としての軽減を受けることができるのかどうか。
  2. 分割納付にしていただくことができるのかどうか。

この点、1.につきましては、裁判に纏わる資料の中から該当しそうなものをピックアップしたりして、筆者なりに納得できる準備を行なってのことでしたが、あっさりと拒否されてしまいました(笑)。

やはり雇用保険受給資格者証上の離職理由が対象となりますため、ハローワークの判断に準拠することしかできないそうです(「まぁ、そらそうやろ。」みたいな?)。

筆者の場合、不当解雇等で勤務先と裁判で争っている最中なわけで、こちらは、ほぼ可能性がないように判断致しました。

他方、2.につきましては、当たり前なことのように認めていただくことができました(「認めてもらわれへんかったら、どないしよう。」とか思っておりましただけに、ちょっと拍子抜け?)。

分割納付となる金額につきましても、筆者にとりまして、無理がなさそうと思える金額まで下げていただくことができました(窓口の御担当者様は、筆者の様子を御覧になって、「何のための納付相談やねん。あほちゃう。」みたいな表情をしておられました・・・(汗)。)。

これは、ものすごくありがたかったです。「気持ちが楽になった。」というより、どちらかと申しますと、「力が抜けた。」感じのイメージです。

これで、何とか切り抜けられるかもしれない、という一縷の望みが出て参りました。

練馬区役所から交付された書面

しかし、無条件で分割納付という取扱を受けることができるわけでもございません(世の中、甘くない?)。

まず、窓口の御担当者様は、筆者が申し出た金額に基づき、「分割納付計画書」という書面を作成してくださいました。

これは、文字どおりの内容で、どの金額を、いつまでに納付しなければならないか、ということが記載されたもので、ある意味、「絶対遵守」が求められるものになります(もし、分割納付計画を遵守できなかったら、滞納処分の対象になるそうです。)。納付書を使用すべき順番そのものも、納期限に対応して指定されており、納付の際に使用する納付書を間違ってもいけないそうです。

因みに、分割納付の回数そのものは、年度末となります3月を超えても問題ないらしいのですが、「分割納付計画書」上は、6回までとされており、半年ごとに手続が必要になる、とのことです。

これは、納付義務者を取り巻く状況や環境、事情等に変化が生じ得ることを想定してのことだそうです(確かに、筆者の場合でしたら、訴訟に決着が付いているかもしれませんし・・・。)。

また、「生活状況報告書」という書面を提出することも条件になっており、かつ、分割納付を申し出る金額を決めた以上は、一旦、自宅に持ち帰って当該金額の是非を再検討することもできないとされており、ここだけは、少し焦りました。

これは、分割納付が必要となる理由、収入や支出の状況、所有している資産の明細等を記載すべき書面です。

筆者は、分割納付を申し出た金額との兼ね合いから、「生活状況報告書」を提出させていただいた結果、分割納付すべき保険料の増額を求められたり、あるいは、分割納付そのものを否認されたりするのでは、とも考えましたが、窓口の御担当者様は、そのようなことがない旨、教えてくださいました(一安心)。

尚、窓口の御担当者様は、手続の最後に「裁判、頑張ってください。」と仰ってくださいました。ものすごく嬉しかったです。

帰宅した後、行なったこと

筆者は、窓口の御担当者様から教えていただいたことを善意で解釈させていただき、帰宅した後、「生活状況報告書」にありのままを記載させていただいて、所定の返信用封筒でお送りさせていただきました。

尚、記載内容に応じ、領収証や預金通帳のコピー等を添付する必要がございます(筆者の場合は、雇用保険受給資格者証のコピーも添付致しました。)が、面倒がってはいけません(笑)。

因みに、「生活状況報告書」への記載につきましては、回答そのものを拒否したり、虚偽の回答を行なったりした場合、地方税法違反による罰則がある旨、明記されており、かなりプレッシャーになります。

分割納付が認められた国民健康保険料につきましても、いち早く郵便局で済ませました(コンビニエンスストアでの納付につきましては、流石に憚られました。五黄土星には、このような慎重で、かつ、細心の注意を払う一面もございます。豪胆なだけではなかったりもします(汗)。)。

これで、一旦、なすべきことは果たしたことになります。

これからの流れ

来月以降、まずは、指定された順番のとおりに納付書で納付していくことになります。

そして、残り5回分の納付を完了できましたら、改めて「生活状況報告書」を提出させていただかなければなりません(残りの納付書も発行していただかなければなりません。)。

したがいまして、一旦、練馬区役所にお伺いさせていただくことになろうかと思います。

今の筆者にとりまして、決して外すことのできない手続になりますので、忘れないように致したく思います。

まとめ

国民健康保険料の納付相談は、やはりありがたかったです。

五黄土星特有の変なプライドが邪魔をして、当初の納付書どおりに納付しなくて、本当によかったです。

国民健康保険料を納付しておられる人で、納付に負担を感じていらっしゃるようでしたら、決して躊躇なさらず、是非お住いの地域の役所に納付相談に行っていただきたいです。

精神的に、本当に楽になります(約束した分割納付計画は「絶対遵守」ですが・・・。)。

筆者の場合、不当解雇等による勤務先との訴訟がまだ続くこともあって、大きな支えとなります。これを励みとし、何とか最後まで戦い抜きたく思います。

では、また。

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