【国民年金保険料】追納させていただくことにしました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

以前の投稿(国民年金保険料の免除申請を行ないました。)等々におきまして、不当解雇等を巡る被告税理士との訴訟を戦い抜くべく、筆者が国民年金保険料の免除申請を行ない、全額免除を受けさせていただいたことをお伝えさせていただいておりました。

しかし、既に御報告させていただきましたとおり、結果はともかくと致しまして、この訴訟も終了し、解決金を受け取ることとなりました。

そこで、筆者は、免除していただいておりました国民年金保険料につきましては、標記のとおり、追納させていただきたいと考えました。

筆者自身、指定難病受給者証や身体障害者手帳を交付していただいており、相当な公費負担を受けさせていただいている一人になろうかと認識させていただいております。

他方、御蔭を持ちまして、契約社員として、でございますが、元気に働かせていただいております(因みに、当初は、6ヶ月で契約しておりました雇用契約ですが、1年間、延長していただくこともできました。)。

このように極めてありがたい状況に鑑み、国民年金保険料につきましては、やはり追納させていただくべきであるように感じた次第です。

申込書の作成そのものは、本当にシンプルでした。

  1. 日本年金機構の「国民年金に関する手続き」にアクセスします。
  2. このページにある「ケース5:免除・納付猶予や学生納付特例の承認を受けた期間の国民年金保険料を後から納付(追納)したいとき」へジャンプします。
  3. 「国民年金保険料 追納申込書」をダウンロードします。
  4. 免除を受けた際の「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書」を確認しながら、必要事項を記入します(この通知書を確認しながらでないと、「追納を申し込む期間等について記入してください。」という欄に記入ができません・・・(汗)。)。
  5. 年金事務所に持参し、提出します(但し、郵送で提出することもできます。)。

因みに、上記4.のところで、「分割区分」を選ぶことになっておりますが、筆者は、慎重を期し、「1カ月分毎」を選択させていただきました(笑ったらあきません。)。

筆者の予想では、すんなりと受理されるように思っておりましたが・・・。

意外に、窓口の御担当者様から説得をされることとなりました・・・(笑)。

すなわち、筆者のように全額免除を受けておりますと、その期間につきまして、国庫からの負担を半額受けることができるそうでして、その国庫からの負担を「放棄して」追納することになる、ということで、この「放棄して」の部分を念入りに御説明いただくことになったわけです。

他方、追納することによる老齢基礎年金の受取額への影響は、非常に小さいこともお伝えくださいました。

そして、「それでも、追納を選びますか(ファイナルアンサー?みたいな?)?」といったことの念押しをいただいた次第です。

さらに、追納が承認されましたら、納付書が送られてくるわけですが、窓口の御担当者様からは、「納付書が届いても、納めなくていいですからね。社会保険料控除が使える年になるまでは、納付せずに、放っておいてください。納付期限が過ぎても、納付書は、再発行できますから。」と一生懸命に対応の仕方を御説明いただきました(「ほんまに分かってんのか、お前?大丈夫か?どないなっても知らんぞ。」くらいの勢いでした・・・(爆)。)。

結果、今週、無事に納付書が筆者の手許に届きました。

申すまでもなく、筆者は、決められたとおりに納付させていただくつもりでおります。

「恩返し」と表現してしまいますと、また大袈裟な印象になってしまうのでしょうが、これからも働かせていただける間、何とか頑張って働かせていただこうという思いを新たにすべく、きちんと納付させていただきたく考えております。

当ブログを御覧くださる皆様におかれましては、条件、状況や環境等により、筆者のような決然とした意思決定をなさることが困難な人もいらっしゃるかもしれませんが、御自身の事情、その他に鑑み、もし、でき得るようでしたら、将来の御自身のためにも、国民年金保険料だけはしっかりと納付していただきたいと思います(過ぎ去ってしまった時間を取り戻すことは、人間にはできないことでもございますので・・・。それに、きちんと納付しておいていただき、権利を自らのものにしておいていただきさえすれば、国、ないし、日本政府に対しましても、然るべくその権利を主張していただくこともできるようになろうかとも考えております。趣旨を御理解いただければ幸甚に存じます。)。

では、また。

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