【国民年金保険料】追納の前に・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

少し前の投稿(【国民年金保険料】追納させていただくことにしました。)におきまして、標記の追納のことをお伝えさせていただきました。

が、・・・。

追納のための納付書が郵送で届けられました後、何故か、もう一通、年金事務所から郵便物が筆者宛てに送られて参りました。

「何やろ?何かあったかな?」と思いつつ、開封致しましたら、下記のような書類等が一式入っておりました。すなわち、

  1. 仮計算書提出のお願い
  2. 年金額仮計算書
  3. 国民年金被保険者関係届書(申出書)
  4. 納付書(平成30年8月分及び同9月分)
  5. 国民年金保険料免除・納付猶予申請書

5.の国民年金保険料免除・納付猶予申請書につきましては、「今からは、せえへん、って・・・。何のために追納の手続をしたと思てんねん(白目)。」みたいな感じでもございますが・・・。

1.の仮計算書提出のお願いを拝見致しますと、要は、被告税理士が和解調書上の解雇日、ないし、労働契約の終了日に合わせるため、健康保険と厚生年金保険につきまして、資格喪失日を訂正したことに伴い、現在、筆者が受給させていただいております障害厚生年金の年金額に影響があるかもしれないため、提出すべきことになるようです。

換言致しますと、平成30年8月分及び9月分につきましては、和解が成立するまでの間は、厚生年金保険料が納付されていたことを前提として障害厚生年金が計算されていたはずのところ、国民年金保険料が納付されるべき期間として計算されなければならなくなる、といったことのようです。

「なるほどなぁ。」等と、妙に納得したり致しました。

因みに、筆者は、四級の身体障害者ということもあり、1.の仮計算書提出のお願いには「障害厚生年金の金額は最低保証額のため変更はありませんが、年金受給記録の訂正のため申し出が必要」になる旨、きちんと記載されておりました。

申すまでもございませんが、今回も、間髪入れずに2.の年金額仮計算書及び3.の国民年金被保険者関係届書(申出書)の必要事項(年金事務所の方で記入すべき事項が分かるようにしておいてくださいました。)に記入及び押印をさせていただいた上、同封されておりました返信用封筒でお送りさせていただきました。

これで一安心でしょう(ほんまかな・・・?)。

尚、納付の順番につきましても、まず、平成30年8月分及び同9月分から納付すべきこととなります(平成30年8月分に係る納付期限が令和2年9月30に到来してしまうためだそうです。1.の仮計算書提出のお願いに明記されておりました。また、納付書の使用期限自体、当然、平成30年8月分及び同9月分の方が先に到来すべきことにもなっております。)。

実は、まだ追納を実行させていただく前でしたので、「まぁ、結果オーライやな。五黄土星には、こんな一面もあるさかいな(冷や汗)。」といったところでございます。

退職勧奨や不当解雇等を巡る法的な争い、ましてや、訴訟まで至りますと、その遂行そのものも、非常にエネルギーを要するものとなりますが、それが終了した後の後始末も、意外に大変でございますところ、少なくとも国民年金保険料に関する限り、これで全て確定のはずでございますので、しっかりと納付させていただくように致します。

「少なくとも国民年金保険料に関する限り」と限定を付させていただいておりますのは、仮給付の失業保険につきまして、続報があるためでございます。

こちらにつきましては、改めて投稿させていただくように致します。

では、また。

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