【失業保険】受給期間延長の制度について、書面が届きました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(仮給付の失業保険の返還の件ですが・・・。)で「受給期間延長」という制度につきまして、記載させていただきました。

この点、先週になりまして、ハローワークの雇用保険給付課より、郵便をお送りいただきました。

中に入っておりましたのは、下記のような書面でした。すなわち、

  • 「受給期間・教育訓練給付適用対象期間・高年齢雇用継続給付延長申請書」(長い!)
  • 「病状証明書」(短い!)

1つ目の「受給期間延長申請書」(ものすごく長いので、今回の筆者のケースに適合しますよう、このように略させていただきます(汗)。)は、何となく想像できようかと思われますが、1つの書面で3パターンの申請に対応できるようになっております。

筆者の場合は、申すまでもなく、「受給期間延長申請書」として提出すべきことになります。

2つ目の「病状証明書」につきましては、基本的には、健康保険傷病手当金請求書と一体のものとして提出すべき「意見書」とは別のものとして、主治医の先生に証明していただく必要があるようです(一応、「病状証明書」としての主治医の先生の証明を受けることができなかった場合には、健康保険傷病手当金請求書により代替することもできるようですが、ハローワークとして把握しておられます「求職申込日」(初めてハローワークにお伺いした日)と健康保険傷病手当金請求書に記載されている「労務不能」であった期間の最終日の間に差異が生じますと、その期間に相応する失業保険については、やはり返還すべき義務があることになるようでもございます。)。

尚、上記いずれの書面につきましても、ハローワークの雇用保険給付課の御担当者様が予め鉛筆でうっすらと記入すべき箇所及びその内容を記入してくださっていました(めっちゃ親切ですよね。ありがたやありがたや、っていう印象です。ハローワークの職員の皆様による御尽力には、いつもながら、心底敬意を表したい思いです。)。

それでも、筆者は、またしても(笑?or呆?)少し気になってしまうことがあり、ハローワークの雇用保険給付課宛てにお問い合わせをさせていただきました。

そうです。

提出期限の問題です。

この点、雇用保険給付課の御担当者様のお話では、しばらくの間は、問題なさそうでした。

一応、来月の上旬でしたら、年次有給休暇を半日消化できそうであり、その日に病院にお伺いし、「病状証明書」の作成を主治医の先生にお願いさせていただく予定である旨、お知らせ致しましたところ、「それなら、大丈夫です。」との御回答でした。

したがいまして、まずは、年次有給休暇を申請の上、その日に間違いなく病院にお伺いすることが重要になります(とか申しつつも、実は、上記来月の上旬、インフルエンザ予防接種を同じ病院で受けることにしておりますため、1回は、必ず病院にお伺いしなければならないことになっております(年次有給休暇を半日消化して、というところが涙?or契約社員ならではの悲哀?→同一労働同一賃金とは、一体・・・。)。)。

その後、主治医の先生に作成していただいた「病状証明書」を病院からお送りいただいて、「受給期間延長申請書」に添えてハローワークの雇用保険給付課宛てにお送りさせていただくべきことになります。

文章に致しますと、かなり面倒な印象かもしれませんが、仮給付として受給させていただき、不当解雇等を巡る訴訟を戦い抜いた後、少しずつでも普段どおりの生活へと戻っていくためには、返還しなければならないよりは、返還を免除していただけるに越したことはなく、大変ありがたい、ということもあり、しっかりと手続を履行致したいと考えております。

不当解雇や退職勧奨等により、法的に争う場合には、今の筆者のように、いつ終わるとも知れない後始末もあることだけは、やはり予め御承知おきいただく必要もあるようです(筆者の場合には、現在、契約社員として勤務させていただいております税理士法人での業務が筆者の性格等に合っていることもあり、また、今回の千代田区への引っ越しに起因して色々と動きや変化があったり致しまして、そんなに苦にはなっていないように感じております。この辺りは、人により、千差万別になってしまうかもしれません。慎重、かつ、十分に御留意いただければ、と思います。)。

こちらの手続につきましても、また進捗したり、結果が出ましたら、改めて御報告させていただくように致します。

では、また。

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