【峠は乗り越えた?】保険者負担額の精算の件ですが・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和元年10月30日(水曜日)、何故か、健康保険組合から御連絡を頂戴致しました。

当初、着信に気付きませんでしたため、着信履歴で御連絡を頂戴したことを知りました。

この時点で、筆者は、「とうとう来たか。そら逃げられへんわな。」といった意味不明な緊張感に包まれてしまいました。

もちろん、気掛かりではございました。毎日、必ず郵便受けを確認し、いつになったら、健康保険組合からの請求書が届くのか、不安でもございました。

以前、法人成りに伴う健康保険証の切替の際に、同じように保険者負担額の精算を行なった経験がございますが、そのときは、2週間もしないうちに、請求書をお送りいただきました。

しかし、今回は、何故か、届かなかったんです。筆者自身、「変やなぁ。何かあったんかな?」という思いで健康保険組合からの郵便を待たせていただいていた最中のことでした(「何かあったんかなって、お前、裁判しとるやんけ。」といったツッコミはあり得るかとも・・・(笑)。)。

金額をお知らせいただくのが怖いような緊張感を感じつつ、折り返しの電話をさせていただいて、御担当者様とお話をさせていただきました。

が、・・・。

よくよくお話を伺ってみますと、用件は、確かに、保険者負担額の精算の件なのですが、今回は、例外的な手続にしたい、というのが御担当者様の御意向でした。

すなわち、一旦、被保険者を通すことをせず、直接、保険者間で精算をしてしまう方法になるそうです。御担当者様によりますと、既に練馬区役所とやり取りを済ませておられるようでした。

筆者は、思わず、心の中で「そんなんできんのかーい。」とツッコミを入れてしまいました。

また、大変不謹慎ながら、「いつもそないしといてくれたらええやん。」とも思ってしまいました(ありがたさを顧みず、このような身勝手なことを思ってしまうところも五黄土星?)。

しかし、今の筆者にとりましては、この上なくありがたいことでもございます。

御担当者様が教えてくださった保険者負担額の精算の対象となります金額は、伏せさせていただきますが、とても個人的にお支払いできるものではございませんでした(涙)。

このようなありがたい御配慮をいただくことができて、本当によかったです(正直なところ、力が抜けました(汗)。)。

因みに、上記の方法による精算のためには、下記のものが必要になるそうです。すなわち、

  • 委任状
  • 国民健康保険証のコピー(上記の委任状を健康保険組合が作成してくださるに際し、必要になるそうです。)

尚、実際に保険者間での精算が行なわれますのは、時期的に、年末年始にかかってしまうかも、というお話でした。と申しますのも、先月、筆者は、3ヶ月に1回のCT検査を受診させていただいており、その時点におきましては、まだ被告から資格喪失届が健康保険組合宛てに提出されてはいなかったからです(このCT検査に纏わる診療報酬の手続等が数ヶ月くらいかかるらしく、それが完了してからのことになる、とのことでした。)。

したがいまして、筆者が、国民健康保険証のコピーを健康保険組合にお送りさせていただくのは、上記CT検査に纏わる診療報酬のすべての手続が完了してからのことになるようです。

ありがたいお話ですので、健康保険組合の御担当者様としっかりとやり取りをさせていただいて、保険者間での精算が滞りなく行なわれますよう協力をさせていただきたく思います。

これまで、筆者に纏わるてんやわんやを御覧になり、不当解雇等で勤務先と法的に争うことに躊躇なさるような人もいらっしゃるかもしれませんが、筆者自身は、世の中、完全に敵だらけになってしまうようなことがないようにも感じた次第です。

勤務先から退職勧奨を受けてしまわれたり、あるいは、不当解雇に至ってしまわれたりなさったと致しましても、決して安易に泣き寝入り等はされないようにしていただければ、と思います。

筆者自身、少しだけかもしれませんが、どうにもならない窮地は脱したような印象を抱かせていただいており、引き続き、不当解雇等を巡る勤務先との訴訟にしっかりと取り組んで参りたく考えているところです。

では、また。

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