【御報告】訴状が裁判所に提出されました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

事後の御報告にはなってしまいますが、先月、平成30年11月末日までに、標記のとおり、弁護士の先生を通じて訴状が裁判所に提出されました。

言うまでもなく、その目的は、退職勧奨、ないし、不当解雇に纏わる勤務先との法的なトラブルにつきまして、勤務先を訴えることです。

尚、この件に係るこれまでの経緯につきましては、改めてのことではございますが、下記の投稿も御参照いただければ、と思います。すなわち、

  1. 勤務先を相手取り、訴訟を提起することになるかも・・・。
  2. 【経過報告】勤務先を相手取り、訴訟を提起する可能性について。
  3. 【結論】勤務先を相手取り、訴訟を提起することになりました。
  4. 弁護士の先生から訴状案が届きました。

未払残業代請求との兼ね合いでは、タイミング的には、本当にぎりぎりでしたが、何とか間に合いました(上記3.の投稿の中でも記載させていただいたのですが、筆者は、勤務先に対して、未払残業代を請求する「催告」を5月に行なっており、未払残業代に関する時効を中断するためには、その「催告」から6ヶ月以内に「裁判上の請求」(民法第149条)を行なわないといけないそうです(「裁判上の請求」=「請求」(民法第147条)、かつ、訴訟提起=「裁判上の請求」に該当する旨、弁護士の先生から教えていただいております。))。

因みに、ぎりぎりになってしまった原因の一つは、過日、筆者が弁護士の先生にお送りさせていただいた陳述書(案)が「迷惑メール」扱いになっていたことで、そのことを弁護士の先生から伝えられたとき、筆者は、ものすごくショックでした・・・(正直なところ、弁護士の先生、ほんまに大丈夫?っていう感じしかしませんでした(笑)。)。

この訴状の提出を受けて、筆者も、「いよいよ始まるんやな。」といった思いに包まれております(これまでも争っていたことにはなるのでしょうが、本当の闘いは、これから始まるように感じている、といった趣旨になります。)。

因みに、筆者の勝手な思い込み(五黄土星らしい?)ですが、弁護士の先生が作成してくださった訴状を拝見させていただいておりますと、既に勝訴しそうにも思えてしまいます(笑)。

実際には、先方から「答弁書」というものが提出されるらしく、それに対し、改めて主張、反論を行なっていく形式になり、以降、その繰り返しを中心に手続が進行されるため、やはり一筋縄では行かないようですが・・・(汗)。

しかし、筆者にも、「陳述書」には記載しなかったことで、勤務先代表者(税理士)に対して言いたいこともまだまだございますので、「答弁書」への主張、反論の中で、存分に記載して参ろうと考えております(五黄土星って、こんな性格があるみたいですよね。だから、性格が悪い、とか、敵であると判断したら、絶対に容赦しない性格、とか言われてしまうんでしょうね(涙)。まぁ、本人にも、どうすることもできないんですけど・・・。)。

ともあれ、今回の訴状提出により、いよいよ訴訟という裁判所を通しての手続が開始されました。当然に想定されることながら、長い時間を要することになりましょうが、筆者自身は、あくまでも勝訴判決を目標とし、法律の専門家である弁護士の先生に全面的に御支援いただきながら、思いを込めて取り組んで参りたいと思います。

あまり個別的、具体的なことを記載することはできないかもしれませんが、法律上の解釈、取扱といった面で、障害者であること、あるいは、がんという病気を経験したことに伴って、退職勧奨や不当解雇で困っていらっしゃる人の御参考になるようなことが出て参りましたら、必ず当ブログでお伝えさせていただくように致します。

では、また。

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