【敗色あり?】第6回の口頭弁論期日がありましたが・・・。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

既に2週間も前になってしまいましたが、先々週、標記のとおり、第6回となります口頭弁論期日がございました。

この点、昨日、令和元年8月19日(月曜日)になり、弁護士の先生から報告のためのメールを頂戴致しました(お盆休みやったん?)。

ものすごく間が空いたことに加え、上記メールの中に、今回の口頭弁論期日の様子が記されておりませんでした(6月で退職された弁護士の先生は、当日中、もしくは、翌日までに、必ず口頭弁論期日がどのように進められたのか、裁判官の言動等も含め、その様子を知らせてくださいました。今度の弁護士の先生は、そうではないようです(ものすごい悲報)。)。

筆者と致しましては、標記のとおり、どうしても悪い予感を抱いてしまいます。

と申しますのも、弁護士の先生から、今回の口頭弁論期日におきまして、被告から「文書送付嘱託申立書」なる書面の提出があった旨、御教示いただいたからです。

これは、筆者の場合ですと、筆者がお世話になっております病院に対し、裁判所を経由して被告がカルテや看護日誌等の筆者に纏わる医療関連の情報や資料の開示を求める手続だそうです。

筆者と致しましては、ある意味、被告が勝負に出てきたような印象も受けております。

この点、裁判所は、この「文書送付嘱託申立書」につきまして、相手側の意見を聴くらしいのですが、弁護士の先生は、この意見は参考程度なので、といった理由で「同意」されたようです。

ところが、「文書送付嘱託申立書」に係る裁判官の言動、その他、訴訟に影響しそうな事象につきまして、弁護士の先生からは、何も説明がございませんでした(裁判官が原告としての意見をどのように解釈したか、とか、裁判官が被告による文書送付嘱託の申立を認めたかどうか、等といったようなことです。)。

そのため、どうしても「思わしくなかったんとちゃうか?」等といったマイナスの方向に考え方が傾いてしまうこととなります(五黄土星の悪い面かも?)。

前向きに捉えようとするなら、下記のような考え方もあろうかとは思っております。すなわち、

  1. これまで、訴訟の中で、被告は、詳細で、かつ、十分な医学的根拠を保有しており、それに基づいて「退職」という判断を適切に下した旨、主張していた。
  2. 然るに、再三の要求にも拘わらず、被告は、頑として当該医学的根拠を提出しなかった。
  3. したがって、今回の「文書送付嘱託申立書」の提出は、実は、被告のこれまでの主張に全く根拠がなく、正当なものではなかった(=不当解雇であった)ことを意味している。

端的には、もし、被告が本当に医学的根拠を保有しているのならば、そもそも文書送付嘱託を申し立てる必要そのものがない、ということです(保有している医学的根拠を提出するだけで事足りるからです。)。

この点、弁護士の先生は、次回の口頭弁論期日のため、打ち合わせをしたい旨、メールに記載してくださっておりましたので、その際に、訴訟の方向性、裁判官の心証等も含めつつ、確認をさせていただこうとも考えております。

ともあれ、訴訟へと至る前から携わってくださっていた弁護士の先生が退職されてしまいますと、訴訟の遂行上、やはり何らかの形でダメージを受けることを避けて通ることはできないようです。

何とか立て直したいのですが・・・(今の弁護士の先生では、無理やろなぁ・・・(涙)。)。

この不当解雇等を巡る訴訟につきましては、また何か変化がございましたら、お知らせさせていただくように致します。

では、また。

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