【更新】国民年金保険料の免除申請を行ないました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年7月5日(金曜日)、年金事務所にお伺いさせていただき、標記のとおり、国民年金保険料に係る免除申請の手続をさせていただきました。

と申しますのも、以前の投稿(国民年金保険料の免除申請を行ないました。)でも記載させていただきましたとおり、国民年金保険料の免除につきましては、毎年6月が締めの月となっているようでして、引き続き、免除を受けたい場合には、7月に入ってから、改めて免除申請を行なう必要があるためです(6月に免除申請を行なっても、7月以降のものとしては受理されないようです。)。

すなわち、筆者は、まだ不当解雇等に纏わる訴訟を遂行中でもあり、恥ずかしながら、今の時点におきましては、国民年金保険料の免除を受けたい、といった状況にございます。

ただ、今回の筆者の場合、更新のためということもあり、手続そのものは、とても簡単で、窓口で「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」という書式をいただき、適宜、御担当者様に教えていただきつつ、その場で必要事項を記入するだけで完了致しました。

尚、申請の方法と致しましては、下記サイトの該当ページからPDF版の申請書をダウンロードすることから始める方法も可能ですが、下記のような観点から、筆者の方法にも一定のメリットがあるようにも考えております(「窓口まで行くのがそもそも面倒やんけ。」といった反論は、あり得るようにも認識させていただいてはおりますが・・・(笑)。)。すなわち、

  1. 複写式ではないため、同じ内容を2回書かないといけないこと(フォームに直接入力し、印刷できるタイプのPDFではございません(涙)。国税庁を見習っていただきたいですよね。)
  2. 郵便の手配をしないといけないこと(不備があれば、やり直しになりますし・・・。)。
  3. 後日のための控えを入手するために、2.に加え、年金事務所が返信できるようにするための準備も必要になること(控えって、精神衛生上も、大切ですよね(安心感)。)。

尚、筆者のケースは、不当解雇に伴う失業による免除申請になりますので、今回は、雇用保険受給資格者証のコピーを一緒に提出させていただきました(これは、初回と異なっております。)。

因みに、国民年金保険料の免除申請につきましては、下記サイトの該当ページに詳しく記載されておりますので、もし、宜しければ、御参考になさってみてください。

国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度

筆者のケースは、上記ページ内の「3.失業等による特例免除」に該当することになります。

世間は参議院議員選挙の話題で持ちきりの様相もございますが、免除の対象となられる人におかれましては、ものすごく大切な手続となりますので、是非ともお忘れなきよう。

では、また。

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