【祝?】国民健康保険から脱退できました!

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

今週、令和2年3月17日(火曜日)は、申告所得税や贈与税に係る確定申告の期限(今年は、延長されてしまいましたが・・・(様々な意味、思い等もあり、(涙)。)明けということで、筆者が勤務させていただいております税理士法人では、全社休業日となりました(税理士事務所の場合、比較的よく見受けられることかと思われます。)。

折角のお休みでございましたが、筆者は、限られた時間を有効に活用すべく、動き回りました。

まず、やはり標記のとおり、国民健康保険から脱退したかったです。

何の不安や心配もせず、健康保険被保険者証をただ普通に使用できるようになるまで、随分と長い時間を要してしまったような気も致しましたが、多くのビジネスパーソンと同じように、ようやく筆者も、国民健康保険被保険者証ではない健康保険被保険者証を受領できたわけですから・・・。

尚、事前に納付相談の窓口に立ち寄らせていただき、国民健康保険料に係る納付相談を先にさせていただきました(順番から申しまして、当然のことかと・・・(笑)。)。

その趣旨は、以前の投稿(【国民健康保険料】納付相談を受けました。)でお伝えさせていただきました納付相談の際に発行していただいた納付書を使い切ってしまっており、新たな納付書を発行していただきたい、ということでした。

ただ、6回目となります納付をさせていただいたデータが反映されていない、とのことで、後日、新たな納付書を自宅宛てにお送りくださることになりました(因みに、初回の納期限は、3月31日(火曜日)にさせてください、と言われてしまい、筆者は、快く了承させていただいたのですが、よくよく考えてみましたら、ちょっとでも気を抜いてしもたら、期限を徒過してまうかも、というリスクが・・・。もう手遅れやけど・・・。)。

まだ相当な金額が残高として残っており、窓口の御担当者様からは、増額できませんか、といった御意向も示されましたが、筆者は、来月から、やっと契約社員になることができるだけの状況でもあり、また、契約を更新していただけるかどうか、につきましても、現状、不透明なわけでして、増額しないようにお願いさせていただきました。

ここは、窓口の御担当者様も、是が非でも、という御様子でもなく、増額しない形にしてくださいましたので、筆者自身、ありがたく受け止めさせていただいて、今後とも、コツコツと納付させていただきたいと考えております。

そして、満を持して、脱退のための手続のお取り扱いがある窓口にお伺いさせていただきました。こちらは、何ということもなく、所定の用紙に必要事項を記入し、窓口の御担当者様にお渡し致しましたら、それをパソコンに入力してくださっただけで、あっけなく終わりました(本来、必要とされておりますマイナンバーも求められませんでした。マイナンバー通知カード及び運転免許証を持参しておりましただけに、これは、少し意外でした。「お役所仕事」的にOKなんかな?)。

練馬区役所で必要な手続も終わり、過日の投稿(【結果】結局、3月31日までアルバイトとしての勤務を続けることに・・・。)でも少し触れさせていただきましたCT検査につきまして、健康保険被保険者証が間に合わずに、一旦、全額自己負担となってしまっておりました医療費を精算させていただくべく、病院に向かわせていただきました。

このCT検査の結果を教えていただくために、今月、もう一度、主治医の先生の診察を受ける必要があり、そんなに時間を要せず精算できることが分かっておりましても、やはり全額自己負担って、家計上、ものすごく痛かったので、速攻でした(ようやく転職でき、働き始めたばかりでしかない筆者にとりまして、医療費を全額負担するって、「痛みしかあらへんもん(涙)。」)。健康保険被保険者証の受領がCT検査の前日までに間に合ってたら、指定難病受給者証に記載されている月額自己負担上限額の5,000円でよかったんやし・・・。)。

こればかりは、当初の雇用契約からの変更(本来なら、4月からしか健康保険に切り替えることができなかったはずです。)、タイミング(4月に入ってしまったら、都合よく休暇を取得できず、国民健康保険からの脱退の手続を行なうことはできなかったかもしれません。)等も含め、やむを得なかったとも・・・。それに、月を跨いでおりませんので、直接、病院で精算していただけますので、本当にごく一時的な負担で済みましたことも、結果オーライということで善意に受け止めることもできましょうし・・・(因みに、月を跨いでしまいますと、原則的には、保険者を経由しなければ、精算していただくことができません。今回の筆者とよく似た状況にいらっしゃる人におかれましては、十分に御留意いただければ、と思います。)。

ただ、ここで、悲報が・・・。

病院の会計の窓口で、また指摘されました。指定難病受給者証の「保険者」の件を・・・。

そうなんです。以前の投稿(【意外な落とし穴?】CT検査の結果はよかったのですが・・・。)で記載させていただきました落とし穴ですが、今回、またしてもはまってしまいました(我ながら、「あほちゃう?同じ落とし穴に2回もはまるって、どこ見てたん?」と思ってしまいました。)。

仕方なく、その足でまた(笑?本日、2回目・・・(呆)。)練馬区役所宛てにお伺いさせていただき、今度は、指定難病受給者証を取り扱っておられる窓口にお伺いさせていただきました。

尚、この窓口で、住民税に係る非課税証明書が必要です、と言われてしまい、一旦、席を外させていただいて、別の窓口でこの証明書を入手してくる、といったハプニングもございました(汗)。今日は、ほんま、練馬区役所の中をどれだけ徘徊すんねん、っていう感じでした・・・。

夕方近くになっており、時間的にも厳しかったのですが、無事に住民税に係る非課税証明書を入手でき、再び上記窓口に戻り、また例により、「東京都医療費助成対象者証明書」という書面を作成していただいて、その日に行なうべき手続を全て完了できました(上述のCT検査の結果を主治医の先生に教えていただくための通院のときも、心配なく医療費をお支払いできます。)。

とてもではございませんが、休日を過ごした、という思いにはなれませんでした(涙)。

まぁ、一人のビジネスパーソンと致しまして、お仕事をさせていただいておりましたら、誰にでもあり得ることでしかないのでしょうが・・・。

ここは、また一つの区切りということで、気持ちを切り替えていくべきなんでしょうね(すっきりできたことも確かではございました。)。

もし、健康保険のことにつきまして、手続、届出、その他、おやりにならなければならないことが残っておられる人におかれましても、他の誰でもなく、御自身のために、決して労を厭われることなく、きちんと履行なさっていただければ、と思います。

筆者自身につきましては、あとは、国民年金保険料に係る追納のことが気になっております(可能でしたら、遡ってのことになりますが、免除されていた期間に係る国民年金保険料を納付しておきたいです。)ところ、こちらにつきましては、また何か動きがございましたら、お伝えさせていただくように致します。

では、また。

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