【経過報告】勤務先を相手取り、訴訟を提起する可能性について。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

これまでに何度か記載させていただいておりますとおり、現在、筆者は、退職勧奨、ないし、不当解雇を巡って、勤務先との間で法的に争っている状況にございますが、以前の投稿(勤務先を相手取り、訴訟を提起することになるかも・・・。 )の中で、勤務先に対して、訴訟を提起することになるかもしれない旨、お伝えさせていただきました。

この件につきまして、昨日、平成30年10月18日(木曜日)のことながら、この件のために、筆者が委任契約を締結させていただいている弁護士の先生からメールを頂戴致しました。

このメールには、先方の代理人からの意向としまして、2点記載されておりました。すなわち、

  1. 訴訟外での解決の可能性を考えていること。
  2. 今月中を目処に、金銭解決を選択した場合の金額について提示する見込みであること。

この点、1点目につきましては、筆者としましては、あり得ないものと考えております。これも、これまでに何度かお伝えさせていただいておりますが、勤務先の代表者である税理士は、健康保険傷病手当金請求書(第1回目)につきまして、虚偽の証明を行なった上、その後も、甚だ不誠実な対応に終始しており、それに起因する当然の結果としまして、筆者は、未だに傷病手当金の支給を受けることができない、という不利益を被っております(この辺りの経緯につきましては、以前の投稿(主治医の先生から意見書が届きました。 )を御覧いただければ、と思います。)。

したがいまして、健康保険傷病手当金請求書(第1回目)に係る虚偽の証明につきまして、税理士本人が誠意をもってその是正のために必要な対応を行なわない限り、基本的に訴訟を提起したいと考えるに至っております(五黄土星なのに(だから?)、ちょっとしたことでしっかりと緊張してしまう筆者ではございますが、ことここに至って、訴訟提起という点に限っては、気持ちの整理ができております。この状態になってしまいますと、緊張しがちな性格と打って変わって、五黄土星特有の強さが前面に出て来てしまうかも・・・(汗)。)。

本日、10月19日(金曜日)、この考えを弁護士の先生にメールでお伝えさせていただきました。

ただ、問答無用で、交渉を打ち切って訴訟を提起する、ということはせず、慎重を期し、2点目に記載されております金額の提示につきましては、一旦、その根拠と併せ、確認させていただく予定です(健康保険傷病手当金請求書に虚偽の証明を行なったり、健康保険組合からの問い合わせにも応じないような税理士が、金銭解決に値するような金額を提示してくるはずはございません・・・(笑)。それでも、弁護士の先生の御判断は、訴訟で得られる利益との比較衡量を行なう、というものでしたが、筆者としましては、あくまでも提起する訴訟の参考のために、金額及びその根拠を確認しておく、といった趣旨でしかございません。)。

上述のとおり、現状、筆者の中では、勤務先を相手取り、訴訟を提起する可能性がほぼ確実となりました。来月、11月になってからになろうかと存じますが、弁護士の先生の事務所にお伺いさせていただいて、打ち合わせの後、訴訟提起という流れになるものと想定させていただいております。

今の世の中、筆者のように、退職勧奨を受けたことに伴い、勤務先と争わざるを得なくなったり、あるいは、全く予期されていない中で解雇を言い渡され、困難な状況に陥らざるを得なくなられる人も多くいらっしゃるのではないか、とも拝察させていただいておりますが、現在進行中の筆者の経験が少しでも御参考になるようなことがあれば、と思っております。

そのような思いもあり、引き続いて、この件につきましては、展開があり次第、お伝えさせていただくように致します。

では、また。

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