【結局は、こんな程度?】弁護士の先生から連絡が・・・。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和2年7月30日(木曜日)、標記のとおり、弁護士の先生からお電話での御連絡をいただきました。

いつもと少し異なり、事前に電話を下さる旨のメールをお送りくださっており、指定された時刻に弁護士の先生がお電話で御連絡をくださった、といった経過でした(勤務時間中のことでもあり、メールには気付きませんでした。退勤後、メールチェックをして気付いた形になります。)。

今回は、あくまでも速報的な投稿になります。

内容は、被告税理士による不当解等を巡って争っております訴訟につきまして、これまでに何度かお伝えさせていただいております和解の件について、でした。

趣旨は、弁護士の先生が裁判官から御連絡を受けられたそうでして、下記のような和解条件が伝えられました、とのことでした。すなわち、

  • 解決金の額は、「賃金の1年分」とする。
  • 今回の不当解雇等を巡る訴訟について、口外しないようにする。
  • 原告・被告税理士とも、互いに批判等をしないようにする。

やはり一つ目が問題ですよね。相当に減額されてしまっております(「賃金の1年6ヶ月分」というのは、何やったんやろか?お電話での弁護士の先生の御様子から、ちょっと嘘を伝えてしまわれたようにも感じました・・・(汗)。)。

あと、上記の和解条件に触れられていないことと致しまして、傷病手当金のことがございます。

筆者は、このことも非常に気になりました。

そこで、筆者は、弁護士の先生には、健康保険傷病手当金請求書(例の第1回目のものです。)に纏わり被告税理士が行なった虚偽の証明につきまして、健康保険組合から傷病手当金が支給されるべく適切に対応することを求めていただくようにお伝えさせていただきました。

被告税理士の人間性や性格に鑑み、受け入れることの困難な条件です(笑;ただ普通に正しい給与計算をするだけなんですけどね。被告税理士は、この「ただ普通に」ということができない人間であるわけです。被告税理士も、国家資格たる「税理士」を名乗るなら、給与計算はきちんとできなあかんと思いますけどね(笑)。)。

要するに、上記のような内容の和解条件で「傷病手当金の支給が受けられへんのやったら、結果がどないなるにしたって、判決を求める方がまだましやな。」ということでもございます(弁護士の先生にはお伝え致しませんでしたし、また筆者の考えが変わるかもしれませんが・・・。)。

やはり和解には限界があるようですよね。あるいは、日本の民事訴訟制度に内在する限界と評してよいのかもしれません(日本特有の「玉虫色の決着」みたいな?)。

ただ一点、弁護士の先生からお伝えいただいたことと致しましては、判決ではなく、和解ではありましても、結果的に、被告税理士は、解決金を支払う(基本的に、分割にはならないようです。)ことになるわけですが、この「解決金を支払う」ということは、取りも直さず「自らの非を認めた上でのもの」ということだそうです。

筆者自身は、金額の方が気になってしまっており、今一つ腑に落ちない部分もございますが、案外そのようなものなのかもしれませんね(まぁ、理由もなく他人にお金を支払ったり、渡したりすることはないようには思います。)。

来月、また口頭弁論期日が開かれるそうでして、その際、和解の件の取扱が協議されるのだろうと思われます。

つきましては、上記口頭弁論期日の後、弁護士の先生からの御連絡を踏まえ、結果をお伝えさせていただければ、と思っております。

では、また。

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