【結論】勤務先を相手取り、訴訟を提起することになりました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

筆者は、これまでの間に、何度か、勤務先との間で退職勧奨、ないし、不当解雇を巡って、法的なトラブルになっておりますことをお伝えさせていただき、また、事態の推移に伴い、勤務先を相手取り、訴訟を提起することになるかもしれないことにつきましても、2回、投稿させていただいております。

この件につきまして、昨日、平成30年10月23日(火曜日)、弁護士の先生の事務所にお伺いさせていただいて、打ち合わせの結果、訴訟を提起することに決定をさせていただきました。

因みに、この件に係るこれまでの投稿につきましては、下記を御参照いただければ、と思います。すなわち、

  1. 勤務先を相手取り、訴訟を提起することになるかも・・・。
  2. 【経過報告】勤務先を相手取り、訴訟を提起する可能性について。

実は、2回目の投稿をさせていただいた日の夜分遅く、弁護士の先生が改めてメールをお送りくださり、下記2点につきまして、お知らせくださいました。すなわち、

  1. 筆者の考え方に基づいて判断する限り、交渉を打ち切って、訴訟を提起した方がよいこと。
  2. 訴訟を提起するに先立ち、事務所で打ち合わせを行ないたいこと。

このうち、2点目につきまして、筆者から、10月23日(火曜日)で予約をお願いさせていただき、昨日のお伺いとなった次第です(実は、昨日は、「大安」となっており、筆者は、そこに拘らせていただきました(笑)。五黄土星にしては(?)、妙にこのようなところに拘ってしまう性格なんですよね・・・。そこがあかんのでしょうけど、既に手遅れかと・・・(汗)。)。

そして、初めに、一緒に訴訟を御担当くださるもう一人の弁護士の先生を御紹介いただきました。訴訟ともなりますと、やはりチームを組まないといけないんでしょうね。

その後、本題に入り、その中で、弁護士の先生から、訴訟を提起するに当たっての方針やその理由等を御説明いただきました。筆者は、高度に専門的なところはお任せさせていただくしかない、という考えでお聞かせいただきましたが、概ね問題ないように判断をさせていただいて、訴訟を提起するお願いをさせていただきました。

また、上記2回目の投稿におきまして、先方の代理人からの意向としまして、「今月中を目処に、金銭解決を選択した場合の金額について提示する見込みであること。」をお伝えさせていただいておりましたが、これにつきましては、結局、交渉の打ち切りを先方の代理人には通知せず、金額(及びその根拠)の提示を見てみることになりました(交渉の打ち切りを通知してしまいますと、先方の代理人が態度を硬化させてしまう可能性がある、というのが弁護士の先生の見解でしたが、筆者自身は、そもそも訴訟のための参考にする、といった程度の考えでしたので、了とさせていただきました。結果、先方の代理人に黙って訴訟提起の準備を進める、ということです。)。

そして、訴訟提起の準備の一環としまして、筆者自身も、弁護士の先生から、「陳述書」の作成を依頼されました。項目は多くないのですが、どのように作成すればいいのか、悩ましい面が大きいようにも感じました。しかし、こればかりは、筆者にしかできないことでもあり、上手に作成することは難しいかもしれませんが、しっかりと行ないたいと考えております。

尚、訴状を実際に裁判所に提出することができるのは、やはり11月に入ってからになる、とのことでした(筆者自身による「陳述書」も必要ですし・・・(汗)。それに、未払残業代に係る訴訟を提起する期限が11月に到来することにも関連しております。)。

昨日の決定を受け、いよいよ本格的に動き出す、という印象を受けております。そして、御参考になれば、といった趣旨で、差し障りのない範囲になってしまうようにも存じますが、訴訟の経過につきましても、なるべくお伝えさせていただきたいと考えております。

一口に退職勧奨、不当解雇と申しましても、人により、それを受けた状況、態様、程度、ないし、被る影響等は、本当に様々であり、形式的に判断することが難しいようにも想定されますところ、筆者の経験が御参考になるかどうか、不明な面もございますが、身体障害者となり、かつ、がんを経験しても、泣き寝入りをしないビジネスパーソンも存在することを御理解いただければ、と思います。

では、また。

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