【超絶悲報】弁護士の先生が退職されます・・・。

スポンサーリンク

おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

実は、先週のことになりますが、勤務先を相手取り、不当解雇等で筆者が遂行しております訴訟につきまして、第4回となります口頭弁論期日がございました。

そして、昨日、令和元年6月17日(月曜日)、第5回となります口頭弁論期日に向けての方針等を打ち合わせさせていただくため、弁護士の先生の事務所にお伺いさせていただきました。

が・・・。

上述のとおり、まず初めに、これまで御担当くださっておりました弁護士の先生が今月末日で退職される旨の御説明をいただくこととなってしまいました・・・。

筆者なりに、ものすごくショックでした(涙)。

そして、真っ先に筆者の脳裏に浮かびましたのが、「この裁判、大丈夫なん?」といったことです(五黄土星は、「去る者は追わず」的なところがあって、今後、弁護士の先生がどうされるのか、等につきましては、特に話題にもさせていただきませんでした(あまりにも冷たすぎ?)。)。

筆者が委任契約を締結させていただいておりますのは、かなり大手の弁護士事務所ですので、筆者自身の中には、どこか「何とでもなるやろ。」みたいに考えていた節もございました。

しかし、いざ御担当くださっておりました弁護士の先生が退職される局面を迎えてみますと、急に暗雲が立ち込めたような、何とも言いようのない不安が芽生えてしまいました・・・。

実は、今回、第4回となります口頭弁論期日におきましては、少し筆者に有利と受け止めることのできる経過もございました(口頭弁論期日に関する報告といったことで弁護士の先生から頂戴致しましたメールに記載されておりました。)。すなわち、

  1. 裁判官が就業規則の「実在性」に疑問を抱いておられる御様子であること。
  2. 未払残業代につきましては、一旦、原告が考える内容で計算するように裁判官から御指示をいただいたこと。

これらの事象につきまして、筆者に有利と受け止めさせていただくのは、非常に甘い考えかもしれませんが、決して悪い状況でないことも確かであるようにも拝察させていただいております。

すなわち、上述の1.につきましては、被告が主張しております自動退職に係る就業規則上の根拠条文が適用されなくなり、筆者に対する不当解雇であったことを意味することになりましょうし、2.につきましても、被告が主張しておりますフレックスタイム制が筆者には適用されないことを前提とするものであるように受け止めることもできるのではないか、という趣旨です。

ただ、昨日の打ち合わせの中で、弁護士の先生からは、訴訟の行方が「水物」であることのお話もございましたので、依然として予断を許さないようにも認識をさせていただいた次第です。

因みに、後任の弁護士の先生は、非常にお若い先生でした。

大手の弁護士事務所なので、組織的に対応してくださっているかとは思いますが・・・。

もし、筆者のように、退職勧奨や不当解雇で勤務先と法的に争うことを検討していらっしゃるようでしたら、あまり大手の弁護士事務所に拘られない方がよいかもしれません。

被告側の弁護士事務所は、在籍している弁護士が10名くらいの規模です。そして、毎回、必ず代表弁護士が口頭弁論期日に出頭しております。それに対しまして、筆者の方は、代表弁護士の先生とお会いさせていただいたことがございませんし、当然のことながら、代表弁護士の先生が口頭弁論期日に出頭してくださったこともございません。

筆者自身は、大手の弁護士事務所であれば、仕方ないようにも理解させていただいておりますが、このような面は、弁護士事務所を選択する際の一つの目安になるかもしれませんね(引継が完璧に行なわれるかどうか、という不安もございますし・・・。)。

ともあれ、後任の弁護士の先生が第5回となります口頭弁論期日のための準備書面の案を作成してくださる、とのことでしたので、その作業の完了を待たせていただきます。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました