ハローワークで履歴書を添削していただきました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年10月18日(金曜日)、認定日ということでハローワークにお伺いさせていただきました。

失業認定は、いつもどおりの流れ作業のはずでしたが、何故か、筆者は、返却窓口ではない窓口に呼ばれました。

「何やろ?」みたいな感じで呼ばれました窓口に着席致しましたが、御担当者様からのお話では、失業認定申告書の「4今、公共職業安定所又は地方運輸局から自分に適した仕事が紹介されれば、すぐに応じられますか。」の欄で「イ 応じられない」が選択されているのが問題で、このままの状態が続くのであれば、失業保険を支給できなくなる、とのことでした。

筆者は、「マジか。」っていう感じで、焦って色々と説明をさせていただいたのですが、よくよく考えてみますと、「仮給付」の手続の際に、御担当者様から教えていただいたとおりに記載させていただいており、「これって、焦らなあかん話か?」とも思われました(急に我に返る?)。

そこで、「今までこれでよかったんですけど・・・。一応、『仮給付』の手続のときに教えていただいたとおりの内容で記載をさせていただいておりまして・・・。」とお伝え致しましたところ、御担当者様は、隣の上席らしき人に確認をしてくださり、結局、事なきを得ました。

「脅かさんといて(汗)。心臓にめっちゃ悪いやん。窓口に呼ぶ前に、中で確認しといてくれたらええやん。」といった思いでした(笑)。

問題なく、雇用保険受給資格者証と次回の失業認定申告書を受領し、失業認定の手続は終了となりました(一安心)。

その後、職業相談のコーナーにお伺い致しました。今回も、障害者のための窓口を選択させていただきました。

と申しますのも、以前の投稿(障害者としての求職登録を行ないました。 )でもお伝えさせていただきましたとおり、前回の職業相談の際、履歴書と職務経歴書の作成方法を御指導いただきましたが、今回は、実際に筆者が作成した履歴書とこれまで使用しておりました職務経歴書を用意の上、持参させていただいており、添削を受けるためです(職務経歴書は、敢えて手を加えることなく、そのままの状態で持参致しました。一応、それで転職に成功してきたわけですし・・・。)。

御担当者様は、前回の御担当者様が下書きしてくださったものと見比べつつ、添削してくださり、少しだけ御指摘をくださいました。すなわち、

  • 病気を理由に退職したことを記載している箇所も、「一身上の都合」とすべきこと。
  • もし、上記が気になるようならば、退職理由そのものを記載しない方法もあること(入社と退社だけを淡々と記載していく方法らしいです。)。
  • 現在、不当解雇等で訴訟を争っている勤務先の退職理由については、筆者の判断のとおりで問題はなく(「会社都合により」と記載しております。)、敢えて勤務先の判断に合わせる必要はないこと。

筆者的には、ちょっと安心できました。

が、・・・。

職務経歴書の方は、非常に手厳しかったです。

筆者がこれまでに作成しておりました職務経歴書は、A4用紙8枚になってしまっているのですが、御担当者様からは、「まず読んでもらえない。」とバッサリ斬り捨てられてしまいました(涙)。

筆者自身は、どのような内容の業務を行なっていたのか、なるべく伝えることができた方がよいのでは、といった思いで、細かく記載するようにしていたのですが、全く見当違いだったようです。

御担当者様のお話では、最大でA4用紙2枚まで、とのことでした(原則的には、A4用紙1枚だそうです・・・。志望動機と自己PRも含めて、です・・・。「できるんか、俺?」みたいな感じでした(汗)。)。

こちらにつきましては、結局、内容に入るまでには至らず(スタートラインに立てなかった?)、次回、改めて御指導いただくことになりました。

一応、御担当者様は、「職務経歴書の作り方」という参考資料を提供してくださいました。これを見ながら、案を検討致したく思います。

このように履歴書や職務経歴書の作成方法を御指導いただいたり、あるいは、添削を受けたりすることのできるハローワークのサービスは、やはりありがたく感じました。

「こんなこと聞いたら、『あほちゃう?』とか思われてまうかな?」といったようなことも、特に気にかける必要はなさそうで、親切に教えてくださいます。様々な事例や経験を数多く積み重ねていらっしゃるようで、安心して質問できます。

五黄土星そのままのような面のある筆者は、転職に成功してきた体験もあり、「俺は、これでええねん。」という感じで、あまり他者からの意見等を受け入れたりすることもなく過ごしてきておりましたが、ある意味、程よい軌道修正ができているのかもしれませんね。

現在、ハローワークに通っていらっしゃる人におかれましても、気後れされたりなさらずに、是非履歴書や職務経歴書の作成方法に纏わる指導や添削を受けてみていただきたいと思います。きっと何らかの気付きやヒントを得られるのではないでしょうか。

そのような気付きやヒントを弾みとされ、御希望の職場に巡り合っていただきたいと思います。

では、また。

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