ハローワークとのやり取りについて、なのですが・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

既に何度かお伝えさせていただきましたとおり、筆者の被告税理士との不当解雇等を巡る訴訟は、和解という決着となりました。

しかし、実際のところは、その後始末とでも申しましょうか、まだ色々と行なわなければならない手続も残っております(まだ締めの投稿もさせていただいておりません・・・(涙)。言い訳にはならへん?)。

その一つが、標記のハローワークとのやり取りになります。すなわち、上記訴訟を戦い抜くべく、筆者は、国民年金保険料に係る免除申請もそうでしたが、失業保険につきましても、仮給付という本来とは異なる形式で、失業保険を受給させていただいておりました(尚、この仮給付による失業保険につきましては、以前の投稿(失業保険に係る仮決定と仮給付の手続を行ないました。)等も御参照いただければ、と思います。)。

そして、上記訴訟も、和解ということで結果が出たわけですから、ハローワークに御報告をさせていただかなければなりません(「返還せなあかん金額があったら、嫌やから・・・。」等といった理由で放置することは、決して許されません(笑)。)。

この点、筆者は、「まずは、やはり雇用保険給付課に事前に電話をさせていただくべきやろ。」と思い、またお昼休みの時間を利用して、ハローワークに何度か電話を入れさせていただきました。

が、・・・。

お昼休みやから、でしょうか。その都度、結局、雇用保険給付課の御担当者様とお話をさせていただくことができませんでした。

そうこうするうちに、8月も終わりに近づき、先に、被告税理士から解決金が弁護士の先生宛てに振り込まれてしまいました・・・(笑;筆者は、被告税理士の人間性に鑑み、もっとごねるように思っておりました・・・。結局、弁護士の先生から筆者への御入金が8月31日(月曜日)となり、意外にも、被告税理士は、和解調書の条項の一つを履行したことになります。)。

そのような状況もあって、事前に雇用保険給付課の御担当者様とお話をさせていただくことを諦めました(五黄土星らしい粘り強さは、どこへ?)。

先に、和解調書のコピーをお送りさせていただくことにしたわけです。

すると、・・・。

レターパックライトでお送りさせていただいたのですが、それが配達されたと思われる日、早速、雇用保険給付課の御担当者様からお電話をいただきました(白目)。

思わず、「ちゃんと電話応対できるんやんけ(怒)。」とツッコミを入れてしまいました(当然、心の中で、ですよ(遠くを見つめつつ?)。)。

しかし、そこは、筆者も、冷静を装わせていただきつつも(ほんまか?)、応対させていただいたところです。

尚、雇用保険給付課の御担当者様の御用件は、下記のようなものでした。すなわち、

  1. 当初、被告税理士から提出された雇用保険資格喪失届の資格喪失日は、平成30年10月30日であった。
  2. しかし、今回の和解調書上は、解雇日、ないし、労働契約の終了日は、平成30年7月31日付になっている。
  3. そのため、仮給付の失業保険も、その受給期間については、平成30年7月31日を基準に計算をすべきことになる。
  4. ところが、当初の雇用保険資格喪失届上の平成30年10月30日を基準に受給期間が計算されたため、本来の受給期間を過ぎても、失業保険を受給していたことになる。
  5. 結果、被告税理士が雇用保険資格喪失届上の資格喪失日を平成30年7月31日に修正した場合、受給期間を過ぎた後に受給した部分の失業保険については、返還すべき義務が生じ、返還のために必要な書類が送付されることになる。

概要と致しましては、このような趣旨のお話でした(筆者の上記説明では、御理解いただきにくいかもしれませんが・・・(汗)。)。

それでも、筆者は、仮給付という形ではあれ、助けていただいたことに変わりはないものと思い、返還すべき額につきましては、速やかに返還させていただく旨、お伝えさせていただきました。

それに、満額の返還といったことにはならないようでもございます(あくまでも本来の受給期間を過ぎて受給した分のみです。)。

いつまた、退職勧奨や不当解雇等を受け、筆者と全く同じではないに致しましても、それと同等、同様の著しく困難な状況、境遇に身を置かざるを得なくなる人が現れないとも限りません。

筆者を助けていただいた失業保険につきましては、ハローワークからの御指示に従い、しっかりと返還させていただきたいと考えている次第です。

このように、少なくともハローワークにつきましては、様々な事情、環境等の下、失業を余儀なくされた人のために、手続や計算等は極めて厳格ですが、それだけに各々の人の実情に即した的確な支援をしていただける組織や体制等を有していらっしゃるようにも拝察させていただいております(上述の電話応対の件は、「まぁ、そんなこともあるかもしれへんな(呆)。」みたいな感じしか致しませんが・・・(爆)。)。

どんな実情がおありでいらっしゃっても、決して望みを失われず、ハローワークを信じて、色々と御相談なさってみていただきたく思います。

実は、筆者も、障害者としての求職登録をさせていただいたり、履歴書や職務経歴書の添削指導をいただいたりした頃は、「今になって、何でこんなことせなあかんねん。」みたいな思いも、多少なりともございました。

しかし、今、振り返らせていただいてのことにはなりますが、その結果は、本当に素晴らしかったように感じております。

当ブログを御覧くださる皆様の中に、少し前の筆者とよく似た境遇に身を置かざるを得ないような人がいらっしゃるようでしたら、是非とも前向きに御検討いただければ、と思っております。

尚、この仮給付の失業保険に係る返還につきましては、また動きがございましたら、御報告させていただきます。

では、また。

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