ハローワークに「確約書」をお送りしました。

スポンサーリンク

こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

先週末、ハローワークより、平成31年3月26日(火曜日)までに「確約書」を提出するように、といった内容の御案内をいただきました。

この点、過日、ハローワークで仮決定及び仮給付の手続を行ないました際にも、「確約書」を提出させていただいておりました(仮決定及び仮給付の手続につきましては、以前の投稿(失業保険に係る仮決定と仮給付の手続を行ないました。)を御参照いただければ、と思います。)。

ただ、今回、頂戴致しました御案内によりますと、筆者のように、不当解雇で勤務先を訴えているような場合、その結果が出るまでの間、年度ごとに提出しなければならないようです。すなわち、下記のような記載がございました。

  • 「結果が確認できるまでは、年度毎に別添『確約書』をご提出いただく」

尚、「確約書」と併せ、「解雇の効力についての争いの現状」という書面も提出が求められておりました。この「解雇の効力についての争いの現状」という書面では、訴訟を巡る現在の状況につきまして、下記の選択肢から選んで回答すべきこととなっております。すなわち、

  1. 係争中
  2. 和解(提訴取下げ・現職復帰)
  3. その他(勝訴復帰・敗訴)

もちろん、筆者は、「1.係争中」を選択し、回答させていただきました。

年度末が近づいていることもございますが、筆者の場合、求職活動をしなくても、基本手当を受給できることになっており、このような確認を受けることは致し方ないようにも受け止めさせていただきました。

因みに、余談ながら、上記御案内の中で、「同封の返信用封筒にて」といった文言がございましたが、同封されておりませんでした(思わず「入ってへんがな!」っていうツッコミを入れてしまいました(笑)。)。筆者自身の中で、ハローワークにつきまして、厳格、かつ、的確に職務を遂行される役所というイメージを抱いておりましたが、こんなミスもされるんですね・・・(笑)。

ただ、筆者がじっと様子を窺っておりましたら、追いかけて普通郵便で返信用封筒が届きました。この辺りは、流石です。

そして、本日、3月18日(月曜日)、返信用封筒で「確約書」及び「解雇の効力についての争いの現状」を返信させていただいた、といった経過でした。

筆者の勝手な想像ながら、やはり不当解雇で勤務先を訴えて裁判で争う、といったケースですと、とても1年では終わらないことも多く、そのためにこのような手続が決められているのかな、とも感じました(とりわけ、勤務先から控訴されたり、さらに、上告まで争う、ということになれば、何年も要するでしょうし・・・。)。

しかし、筆者自身は、まだ今の時点で、諦めたり、折れてしまったりすることもないように考えており、弁護士の先生を信じ、五黄土星らしさを発揮して、粘り強く対応して参りたく思います。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました