勤務先を相手取り、訴訟を提起することになるかも・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成30年9月11日(火曜日)のことになりますが、退職勧奨、ないし、不当解雇の件で委任契約を締結させていただいている弁護士の先生から、経過報告のメールを頂戴致しました。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

これまでの経過

勤務先側における弁護士との委任契約締結

順番が前後してしまいましたが、過日、8月31日(金曜日)、筆者側の弁護士の先生から、勤務先側も、とある弁護士と委任契約を締結した旨のメールを頂戴しておりました(勤務先側の弁護士による「通知書」も添付されておりました。)。

尚、この「通知書」には、下記のようなことが記載されておりました。すなわち、

  1. 「6月20日をもって」、…(中略)…「自動退職しており」、…(中略)…「従業員としての地位を喪失している」こと。
  2. 「社会保険料等の手続が遅れておりますが、早急に対応する予定で」あること。

「健康保険傷病手当金請求書(第1回目)」に纏わる勤務先による虚偽の証明との関連

筆者側の弁護士の先生から、上記メールを受領させていただいた後、これまで何度か、当ブログの中でお知らせさせていただきました「健康保険傷病手当金請求書(第1回目)」に纏わる勤務先による虚偽の証明に関連致しまして、健康保険組合の御担当者様より、御連絡いただきました(まだ揉めてんのかい、といった感じですが、まだ揉めております・・・(涙)。)。

その際、健康保険組合の御担当者様からは、税理士本人の言葉としまして、「健康保険傷病手当金請求書(第1回目)」に纏わる虚偽の証明に係る対応も、同じ弁護士に委任した、といったお話を伺いました(しかも、虚偽のままで問題ない旨の発言もあったそうです。税理士としては、本当にあり得ない言動であるようにも受け止めさせていただいております。)。

そこで、筆者側の弁護士の先生から、勤務先側の弁護士に事実確認をしていただきました(通常、このような件につきまして、弁護士が受任する、といったことはあり得ないようにも思われましたため、筆者の方で事実確認を行なわせていただくことにした次第です。尚、結果的に、勤務先側の弁護士の回答は、「健康保険傷病手当金請求書(第1回目)」に纏わる虚偽の証明に係る対応は、受任していない、という内容だったそうです・・・(笑)。一般常識から考えても、当たり前ですよね。)。

したがって、「健康保険傷病手当金請求書(第1回目)」に纏わる虚偽の証明に係る対応は、引き続き、税理士本人が行なうべきこととなります(支給までの困難がまだまだ続くんか、という思いです・・・。)。

今回、筆者側の弁護士の先生から頂戴したメールの内容

上記のような事実確認もあってかどうか、は不明ながら、弁護士同士の交渉の結果、多少なりとも変化があったようです。すなわち、

  • 筆者側の弁護士の先生:復職の可能性を打診
  • 勤務先側の弁護士:金銭解決の可能性の申出

上述の「通知書」から致しますと、素人判断ながら、勤務先側の弁護士の対応が一方的なものではなくなっているようにも拝察させていただいております(油断はできないでしょうが・・・。)。

この点、筆者側の弁護士の先生は、もし、筆者が復職に拘り、かつ、勤務先が金銭解決以外に応じない、という状況になれば、訴訟提起することになる旨、昨日のメールに記載してくださっておりました(労働審判等の可能性には触れられず、ストレートに「訴訟提起する」という表現を用いておられましたので、自信がおありなのかな、とか思ったりしておりますが・・・。)。

これまで、約3ヶ月の間、ほとんど動きらしい動きがなかったようにも感じておりましたが、急に事態が動き始めたようにも受け止めさせていただいており、五黄土星らしからず(むしろ、いつもどおり?)、少し緊張感を抱き始めたところです。

これからの流れ

ただ、筆者の思い等に関係なく訴訟を提起する、といったことにはならず、一度、筆者が弁護士の先生の事務所にお伺いさせていただき、方針を打ち合わせさせていただくことができるようです。

現時点におきましては、筆者としましては、復職前提でお願いしておりますが、筆者側の弁護士の先生が勤務先側の弁護士に打診してくださった復職の可能性につきまして、勤務先側が拒否なら、やはり訴訟を提起することになるのであろうと心積もりをさせていただいております。

この点、弁護士の先生の事務所での打ち合わせの結果、方向性が出て参りましたら、改めて御報告させていただくように致します。

まとめ

50歳を迎える年でありながら、人生で初めてのことがいくつかございましたが、原告として訴訟を提起する、ということも、もし、実行を決断すれば、筆者にとりましては、人生で初めての経験になります(人間って、思いのほか、何歳になっても、人生で初めてのことにぶち当たるもののようです・・・(笑)。だから、人生って、どんなことが起こるか分からず、怖かったり、あるいは、逆に、面白かったりするのかもしれませんね。そして、どんなことがあっても、絶望だけはしてはいけないのかもしれません・・・。)。

もし、筆者の小さな経験が、退職勧奨、ないし、不当解雇に苦しんでおられるビジネスパーソンの御参考になることがあれば、と思っております。

では、また。

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