失業保険に係る受給期間延長申請の件が解決となりました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

過日の投稿(【失業保険】受給期間延長の制度について、書面が届きました。)でお知らせさせていただきました標記の件ですが、御蔭を持ちまして、先週、無事に全て解決となりました。

結果と致しましては、受給期間の延長が認められたことに伴って、本来、仮給付の失業保険を受給できたはずの期間も後ろにずれることとなり、そのため、逆に、3日分だけながら、受給不足額が発生することとなりました(何かちょっと変な気がしなくもありませんでしたが、念のため、とのことで、わざわざハローワークの雇用保険給付課の御担当者様がお電話をくださり、丁寧に御説明いただきましたので、間違いはないはずです(笑)。)。

そして、同じく、先週、この受給不足額も無事に入金され、全ての手続が完了となりました。

いやぁー。振り返ってみますと、非常に長かったような気も致します。

被告税理士を相手取り、不当解雇等を巡る訴訟を提起し、いよいよこの訴訟が動き出す、といった時期のことでもあり、今になり、思い返してみますと、例により、ものすごく緊張しつつ、ハローワークにお伺いさせていただいたように思います。

それ以降、最初は、障害者としてではなく、職業相談を受けておりましたが、途中から、障害者としての職業相談を受け始め、履歴書や職務経歴書も添削していただきました(実は、履歴書や職務経歴書の添削をしていただく際の窓口の御担当者様とのやり取りが面接の練習という位置付けにもなっているようです。もし、面接で上手く対応できない、何を話せばいいのか、分からない、等の印象を持っておられるようでしたら、是非とも積極的に御活用いただきたく思います。)。

それだけ、ハローワークに一方ならずお世話になった、ということなのでしょうね。

心底、ハローワークというお役所が労働者、とりわけ、障害者の味方であることを思い知らされた一面かと思ったりも致します。

現在、筆者が税理士法人の一職員と致しまして、日々、業務に携わらせていただくことができますのは、ハローワークの御蔭と評しても差し支えないように感じております。

加えて、今回の受給期間延長の制度です。やはり事業主との力関係もあり、労働者が不利な立場、境遇に置かれやすいことを想定しての制度でもあろうかと思います。

病期やケガ、その他の事情、状況、環境等により、すぐに就労することが困難でいらっしゃるようでしたら、必ず率直に(嘘はあかんで・・・(汗)。)ハローワークの窓口で御相談なさってみてください。

筆者のような仮給付の者でも遡って利用できたわけですから、そのような状況にいらっしゃらない人でしたら、もっと利用しやすいようにも想定されます。

ハローワークの窓口の御担当者様なら、御自身の状況等に応じて利用可能な制度を教えてくださるはずです。そこから、再就職への道筋も見えてくるのではないでしょうか。

筆者のように、大腸全摘手術を受け、補助化学療法としての抗がん剤治療の傍らで、被告税理士に対する不当解雇等を巡る訴訟を始めた身体障害者、がんサバイバーも現にいるわけでして、ハローワークを信頼させていただいたからこそ、長い時間と遠い道程を乗り越えてのことながら、現在の職業人としての生活があるようにも受け止めさせていただいております。

どの程度、筆者の例を御参考にしていただけるものか、想定できかねるところでもございますが、解雇や不当解雇等のため、困難な状況、境遇におられる人におかれましても、一つ一つ、取り組むべきことに取り組んでいただきつつ、ハローワークの窓口の御担当者様と二人三脚で突破口を切り開いていただければ、と思っております。

尚、仮給付の失業保険に纏わる投稿は、これで最終とさせていただきます。

もし、何か参考にしていただけるようなことがございましたら、幸甚に存じます。

では、また。

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