就職準備講習会に出席しました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成31年1月30日(水曜日)、標記のとおり、ハローワークに伺い、就職準備講習会に出席して参りました。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

就職準備講習会

これは、講習会と銘打たれておりますが、ハローワークを通じての求職活動の一般的な説明を聞かせていただく内容で、約1時間のコースでした。

御担当者様がスライドを用い、順次、必要な項目を説明してくださいました。若干、詳細に触れておられましたのは、求人票の見方でした(ある意味、当然かもしれませんよね。労働条件の目安となるわけですから、労働者にとりましては、最重要項目ですね・・・。)。

ただ、恐らく、その本来的な趣旨は、だらだらとした生活になることのないよう、生活のリズムを整えることにある、といった印象でした(午前9時半からのスタートですから・・・。)。筆者の場合、既に生活のリズムが崩れてしまっているわけですが・・・(笑)。

尚、本当に久しぶりに通勤電車に乗りました(喜)。別にスーツを着ていたわけでもございませんでしたが、それでも通勤されているビジネスパーソンに交じって通勤電車に乗り、ハローワークに向かっておりますと、いかにも働いている、的な感じがして、非常に嬉しかったです。

また、筆者の場合、以前の投稿(失業保険に係る仮決定と仮給付の手続を行ないました。 )で記載させていただきましたとおり、仮決定と仮給付として所要の手続をしていただいたのですが、その場合にも、通常の給付と全く同じように、ハローワークにて開催される講習会や説明会にきちんと出席致しませんと、失業保険を受給することができなくなります(不当解雇で勤務先を訴えていることを理由とし、求職活動をしなくても失業保険を受給することのできる特例的な扱いで仮給付が認められているだけで、そのことは、指定された手続を履行する必要がない、といったことは意味しません。)。

この点、十分な注意が必要です(受付の際に、失業認定申告書という書面に受付印をいただく形になっており、それが指定された手続をきちんと履行したことの証明になるようでした。)。

因みに、就職準備講習会のために必要なものは、下記のとおりです。すなわち、

  1. 求人票(サンプルとして出力したもの)
  2. ハローワークカード(求職登録の際にいただいたもの)
  3. 就職ガイドブック(同上です。)
  4. 受給資格者のしおり(筆者は、仮決定と仮給付として受領致しました。)
  5. 失業認定申告書(予めいくつかの項目が記載されてあります。)

離職証明書に係る対応

次は、雇用保険説明会に出席しなければなりませんが、この出席のためには、離職証明書が必要となるところ、現状、弁護士の先生から特段の御連絡をいただくことができておりません。

そこで、時間の関係もあるように思い、勤務先の所在地を管轄するハローワークに電話で問い合わせてみましたところ、まだ明確に勤務先が離職証明書の交付を拒否していなくても、訴訟に纏わる資料等を確認させていただきながら、でき得る対応を検討させていただきます、といった御回答をいただくことができました。

そのため、外出したついで、という感じで、筆者は、このハローワークにも伺ってみることに致しました(ハローワークに伺う際は、念のため、必ず訴訟関連の資料を携帯しております。)。

因みに、窓口の名称は、「雇用保険得喪課」となっておりました。すなわち、事業所の総務・人事担当者、あるいは、社会保険労務士が利用するための窓口です。

筆者の順番となり、窓口の御担当者様に持参した訴訟関連の資料を見ていただきました。

しかし、やはりイレギュラーな内容のためか、奥の上司らしき人のところに行って、相談をされていました。

そして、一旦、勤務先に対して、離職証明書の交付を行なうよう指導をしていただくことになり、その場で勤務先に電話をかけておられました。

が、案の定と申しましょうか、電話に応対した職員からは被告の不在を告げられたようで、窓口の御担当者様は、電話の後、筆者に対し、改めて指導の状況を御連絡させていただきます、と仰ってくださいました。筆者は、携帯電話の番号をお伝えさせていただいて、辞去させていただきました(御担当者様からの御連絡がなければ、離職証明書の交付の作業が進んでいるものと理解してください、とのことでした。)。

尚、実際は、ハローワークの指導に従わず、勤務先が離職証明書をなかなか交付しなかったとしましても、有効な対策はないようでした(勤務先が明確に離職証明書の交付を拒否した場合は、別の部署での対応に切り替わるそうですが・・・。)。やはり一筋縄ではいかない感じでした(汗)。

これからの流れ

時間的には、来週の雇用保険説明会には間に合いませんので、一旦、離職証明書がないままで出席させていただこうと考えております。

その際、折角ハローワークに伺うわけですから、別途、どのように対応すればよいか、窓口で相談させていただこうと思います。

じりじりと嫌な思いが募るような気も致しますが、焦らずに対応して参ります。

尚、雇用保険説明会が終了致しますと、その後は、原則として、4週間に1回のペースで指定された失業認定日にハローワークに伺う流れになります。

まとめ

今回のように、就職準備講習会に出席させていただいたり致しますと、出席者の多さ等もあって、やはり社会とつながっている感じを抱くことができます。

失業保険を受給することができるかどうか、は、生活に直結するわけですから、間違っても疎かにしてはいけないと思います。

今回もいらっしゃったのですが、小さなお子様連れで出席されている女性もおられました。当然のことかもしれませんが、人により、様々な状況の中で、失業保険の手続をされていることを感じた次第です。

筆者自身、不当解雇で勤務先を訴えている状況にはございますが、困難な状況にいるのは、決して自分だけではないことを肝に銘じ、一つ一つの出来事をしっかりとこなして参りたいと思います。

では、また。

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