平成30年分に係る所得税の確定申告書を提出しました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、平成31年2月22日(金曜日)、税務署に伺って、標記のとおり、平成30年分に係る所得税の確定申告書を提出させていただきました。

今回は、この件につきまして、まとめてみたいと思います。

事前準備

源泉徴収票の入手

筆者の場合、不当解雇で既に勤務先を訴えていたこともあり、ほぼ確実に、各年分の所得税に係る給与所得者としましての一般的、あるいは、原則的な精算方法であります年末調整は行なわれないものと想定させていただいておりました。

そこで、筆者は、まず、弁護士の先生を通じ、被告側の代理人宛てに平成30年分に係る給与所得の源泉徴収票の発行を督促致しました。

そして、昨日、2月21日(木曜日)、弁護士の先生によるお取り計らいの御蔭もあり、勤務先から平成30年分に係る給与所得の源泉徴収票が普通郵便で届きました(筆者が思っていたよりもかなり早かったです。)。

データの入力

ただ、被告の人間としての不誠実さ、常識のなさ等に鑑み、上記源泉徴収票の入手が遅れることも想定し、また、申告期限までの時間的な余裕がなくなってしまっては宜しくないようにも考えて、上記督促と並行致しまして、下記の作業だけは予め行なっておりました。すなわち、

  • 国税庁提供の「医療費集計フォーム」への入力(平成30年は、何かと医療費の支出がございましたので、医療費控除の適用を受けます。下記「確定申告書等作成コーナー」の中で入力済みのデータを読み込むことができるようになっている便利なフォームです。)
  • 国税庁による「確定申告書等作成コーナー」でのデータ入力(入力できるところだけは先に入力しておく、といった趣旨です。作成途中のデータも保存できて、後日、そこから作成を継続できます。)

因みに、筆者自身、「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書の作成を行ないますが、e-Taxで電子申告しようとは考えておりません。今回の確定申告だけですから、データ入力による作成まで行ない、確定申告書そのものは、印刷して税務署に持参させていただこうと考えておりました。

確定申告書の提出

確定申告書の完成

上記源泉徴収票の入手により、「確定申告書等作成コーナー」で未入力となっておりました項目も入力することができ、無事に確定申告書が完成致しました。

尚、平成30年分の所得税と致しましては、一年の途中までしか給与の支給がなかったこと、筆者が身体障害者(4級)となりましたこと、あるいは、医療費控除の適用を受けたこと等もあり、還付申告となります。

添付書類の準備等

上述のとおり、確定申告書が完成致しましても、それだけでは提出することができません。筆者の場合、下記のような添付書類を準備する必要がございました(上記源泉徴収票を除かせていただきます。)。すなわち、

  1. 生命保険料控除証明書
  2. ストーマ用装具使用証明書の写し
  3. 身体障害者手帳の写し
  4. 番号確認書類(マイナンバーの通知カード)の写し
  5. 身元確認書類(運転免許証)の写し

尚、生命保険料控除証明書、番号確認書類の写し及び身元確認書類の写しにつきましては、「添付書類台紙」に貼付しておきます(当然、上記源泉徴収票も貼付します。)。

あと、筆者は、「確定申告書等作成コーナー」の中では、マイナンバーは入力せず、印刷した確定申告書に手書きで記入致しました(国税庁のサイトですから、全く問題ないのかもしれませんが、結果的に、どうしてもセキュリティを信用できませんでした(笑)。それに、マイナンバーを入力しなくても、確定申告書を完成させることができるようになっておりました。)。

最後に、提出用と控え用の各確定申告書(第一表)に認印を押印致しました。

これで、確定申告書を提出するための準備が整いました。

税務署への持参

実は、筆者の自宅から税務署まで、そんなに距離が離れておらず、徒歩で伺うことができます。

そこで、本日、天気にも恵まれたこともあり、回り道をしながら、のんびりと徒歩で税務署に伺いました。

が、・・・。

今週、受付が始まったばかりだからなのでしょうか、それとも、筆者がのんびりし過ぎたからなのでしょうか、意外に並ぶ時間が長くかかりました(汗)。

受付のところになってから、あれやこれやと御担当者様とやり取りをされている人もいらっしゃいました・・・。税務署の中には、確定申告書の作成や相談を行なうためのコーナーがきちんと設けられておりましたが、そんなことはお構いなし、といった人もいらっしゃるんでしょうね・・・。

ようやく筆者の順番となり、あっという間に受付完了となりました(税理士事務所での勤務経験があるわけですから、慣れていて当たり前やろ、っていうところです。)。

確定申告書の控えに受理印もいただきました(日本人特有なのでしょうか、それとも、筆者が古いタイプの人間だからでしょうか、税務署に限らず、役所で受理印をいただきますと、妙な安心感がございます。)。

ただ、還付金が振り込まれるまでに、1ヶ月半くらいかかります、とのことでした・・・(涙)。まぁ、時期的なこと、処理すべき量等もあって、致し方ないんでしょうね・・・。

まとめ

やはり確定申告書の提出が終わりますと、ものすごい安堵感に包まれます。

筆者の場合、性格的なこともあり、税務署での手続に慣れているとは申しましても、提出直前は、どうしても緊張してしまいます(五黄土星らしくない?)。

それだけに、その緊張から解放されますと、身体から力が抜けるような感覚を覚えてしまいます。

比較的早い段階で、確定申告を終えることができて、本当によかったです。

確定申告を行なう必要がおありで、まだ確定申告書を提出されていない人におかれましては、3月15日(金曜日)までの申告期限ぎりぎりでなく、是非早めに提出されますことをお勧めさせていただきます(筆者は、アナログな方法でございましたが、今の時代、e-Taxで提出される人もきっと多いんでしょうね。)。

では、また。

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