第3回の口頭弁論期日がありました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

現在、勤務先を相手取り、筆者が遂行中の不当解雇を主たる争点とする訴訟につきまして、先週、標記のとおり、第3回となります口頭弁論期日がございました。

今回の口頭弁論期日に係る概要を報告してくださるメールを弁護士の先生から頂戴致しましたが、筆者にとりまして、多少なりとも希望を抱くことのできる内容でした。

すなわち、不当解雇と並ぶメインの争点となります未払残業代の請求につきまして、裁判官からの御要望と致しまして、被告提出のタイムカードについて、実際の労働時間と異なりそうなところはあるか否か確認していただきたい、といったものがあったそうなんです。

筆者自身と致しましては、裁判官からのこのような御要望につきまして、(明らかに実態がなく、虚偽であることが明白であるにも拘らず)被告が唐突に主張し始めたフレックスタイム制が筆者に適用されないことを裁判官が認めてくださっているようにも受け止めさせていただきました。

もちろん、引き続き、決して予断を許さない状況に変わりはございませんが、ほんのひと時でも、今回の訴訟の見通しにつきまして、一握りの希望を見出すことができて、本当によかったです。

ただ、最も重要な争点であります不当解雇につきましては、裁判官の心証を窺い知ることができるような兆候をまだ確認することができておりませんので、今後とも、まだまだ慎重の上にも慎重を重ねて対応して参ります。

尚、次回、第4回となります口頭弁論期日は、来月6月に開かれることになった旨、弁護士の先生に教えていただいております。これまでは2ヶ月に1回のペースで開かれておりましたが、少しペースアップするのでは、といった予感を抱かせていただいております(五黄土星の予感って、ほとんど当たりそうにない?)。次回は、被告が再反論するための期日となりますので、気をしっかり引き締めて臨んで参ります。

では、また。

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