第9回となる口頭弁論期日があったようです。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

実は、先週、筆者が勤務先を相手取り、不当解雇等を理由として提起し、遂行しております訴訟につきまして、標記のとおり、第9回となります口頭弁論期日が開かれたようでして、弁護士の先生からその概要が記載されましたメールを頂戴致しました。

過日の投稿(【また?】弁護士の先生って、大変なんですかね・・・。 )でも記載させていただきましたとおり、半年程、御担当くださった弁護士の先生が御退職なさり、今回の口頭弁論期日には後任の弁護士の先生が単独で御対応くださったようです(尚、準備書面の作成名義自体は、御退職なさった弁護士の先生のお名前になっておりました。基本的には、引継ということで、共同で作成してくださったはずですが・・・。特に問題あらへんのでしょうか・・・?)。

今回は、原告が準備書面を提出する順番でもあり、追加の証拠も併せ、準備書面が提出されたようです。

因みに、現時点におけるメインの論点は、下記の2点です(パワーハラスメントにつきましては、引き続き、保留の状況になってしまっております(涙)。)。すなわち、

  1. 退院時、筆者が「治癒」ないし「回復」していたかかどうか。※不当解雇との関連です。
  2. フレックスタイム制の適用があったかどうか。※未払残業代との関連です。

そして、追加で提出されました証拠の中心は、過日、被告が実行した文書送付嘱託申立に伴って、筆者側の弁護士の先生にも共有されました医療記録に係るものが中心であったようでもございます(要は、大腸全摘手術後、退院の時点におきまして、筆者が「治癒」し、「回復」していたことを立証する目的です。)。

この点、筆者自身、大変恵まれておりますところながら、大腸全摘手術の後、痛みを感じることもなく、懸念される合併症等も発生せず、順調に回復できましたため、立証は容易な面もあるように受け止めさせていただいております(ある面、被告代理人の弁護士によるつまらない、もしくは、法律の専門家たる弁護士が犯してはならないミスかも・・・?恐らく、訴訟戦術に長けた弁護士の先生ならば、上述の文書送付嘱託申立を選択なさらなかったのでは、とも思われます。あるいは、本当に被告が「医学的根拠」を全く有しておらず、どうすることもできず、という事情であったのかもしれませんが・・・。もしくは、単なる「嫌がらせ」目的・・・?)。

尚、もう一つの主要な争点でございますフレックスタイム制の件ですが、こちらにつきましては、過日のお打ち合わせで筆者がお預けさせていただきました証拠は提出されなかったようです。

恐らく、次回、年明けに予定されております第10回の口頭弁論期日における被告からの反論の内容等を御覧になって、弁護士の先生が御判断なさるのかな、と思ってみたりしております(被告は、未だにフレックスタイム制が適用されていたことを示す具体的な証拠を提出しておりませんので、そのような状況を考慮なさってのことかもしれません。)。

今回、また弁護士の先生が交代なさることになってしまったわけでございますが、そのような局面だからこそ、クローズアップされることと申すべきなのでしょうか、やはり弁護士の先生も、各々個性を持っていらっしゃるようで、注釈の方法を始めとする準備書面の作成要領、口頭弁論期日の報告のなさり方等、これまでの弁護士の先生と異なっており、筆者自身、非常に興味深かったです(「面白がっとる場合ちゃうやろ?」等と思われるかもしれませんが・・・(汗)。)。

不当解雇等を巡る訴訟につきましては、年内の動きは、これで終了となり、次回は、年明け、被告から提出される予定の準備書面のチェックからスタートすることとなりそうです。

年末年始でもあり、少し時間が空くこともございますので、筆者なりにこれまでの流れを振り返る時間を設けてみたいと考えております(忘れていたり、気付いていなかったりしたことがあるかもしれませんし・・・。今頃、思い出したり、気付いたりしても、あかんのかも・・・?)。

この訴訟を巡る動き、経過につきましては、年明け以降も、適宜、お伝えさせていただければ、と思います。

では、また。

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