雇用保険受給資格者証を受領しましたが・・・。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成31年2月19日(火曜日)、標記のとおり、ハローワークより簡易書留郵便にて雇用保険受給資格者証が送付され、受領させていただきました。

が、・・・。

受領致しました雇用保険受給資格者証には、下記のように記載されておりました。すなわち、

  • 「給付制限」の欄:3ヶ月
  • 裏面:離職理由40(=自己都合退職です。)

以前の投稿(【残念?】給付制限の対象になりました・・・。 )でもお伝えさせていただきましたとおり、過日、受領致しました離職証明書2に勤務先が記入した離職理由につきまして、筆者は、異議を申し立てさせていただいておりました。すなわち、自己都合退職ではなく、解雇である、として離職理由の変更を求める異議申し立てです。

しかし、極めて残念なことに、この筆者の異議申し立ては通らなかったようです・・・(涙)。

恐らく、筆者が既に不当解雇として勤務先に対する訴訟を提起している状況の下、然るべく調査を行なってくださったものとは思いますが、ハローワークとされましては、裁判所の判断に僅かでも影響を及ぼし得るような対応ができないのでは、とも拝察させていただきました。

この点、もしかしましたら、筆者と同じように退職勧奨、ないし、不当解雇で勤務先と法的に争うようなケースでございましても、訴訟にまで至ったかどうか、によって、結論が分かれる可能性もありそうな印象を抱かせていただいております(筆者の完全に主観的な印象です。)。

したがいまして、離職理由の変更を認められなかった人がいるから、といった理由で、離職理由に係る異議申し立てを諦めないでいただきたいと思います。もし、離職証明書2に勤務先が記入した離職理由に御納得されていらっしゃらないのであれば、御自身の状況等に応じて、強い意志で離職理由の変更を求める異議申し立てを行なってください(上記投稿でもお伝えさせていただきましたとおり、離職理由に係る異議申し立てそのものは、そんなに難しい手続ではございません。)。

ともあれ、筆者の失業保険に関する手続と致しましては、雇用保険受給資格者証の受領をもって、一旦、一区切りかな、とも受け止めさせていただいております(今後は、次回の認定日を待つのみです。)。

他方、正式な雇用保険受給資格者証を受領することができたことそのものは、筆者にとりまして、少しだけ安心することができた出来事でもございます(これまでは、「仮」でした・・・(笑)。今回は、支給番号もきちんと決定されておりました。)。

ここは、前向きな気持ちで受け止めながら、まずは来月の口頭弁論期日に備えたいと思います。

では、また。

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