雇用保険説明会に出席しました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、平成31年2月4日(月曜日)、標記のとおり、雇用保険説明会に出席して参りました。

これは、失業保険を受給するための一連の手続の中の一つで、過日の就職準備講習会に続くものになります(この就職準備講習会のときのことにつきましては、以前の投稿(就職準備講習会に出席しました。)を御参照願います。)。

この雇用保険説明会の受付を済ませましたら、本来的には、「雇用保険受給資格者証」をいただくことができるはずでした。

が、・・・。

まだ勤務先から離職証明書の交付を受けることができておりませんでしたため、所定の項目が印字された正式な雇用保険受給資格者証をいただくことはできませんでした・・・(涙)。

その代わりに、仮の雇用保険受給資格者証として、離職証明書がなければ確定できない項目の欄に「未」というゴム印の表示、それ以外の項目の欄に手書きで記入された書面を受領致しました。

そして、受付の御担当者様からは、離職証明書を入手でき次第、それを持参してください、というお話をいただきました・・・(いつ入手できるんやろ?)。

因みに、弁護士の先生からのメールによりますと、先方の代理人からの回答としましては、「近日中に送付できる」らしいのですが・・・(ほんまかな?当てにならへんような気が・・・(笑)。もし、離職証明書が弁護士の先生宛てに送付されましたら、メールにて御連絡をいただけることになっております。)。

尚、「未」となっておりました項目は、下記のとおりです。すなわち、

  1. 支給番号(手書きでいいから、記入していただきたかったです。ちょっと不安・・・。)
  2. 離職時賃金日額(対象となる額が分からなければ、記入しようがないですよね・・・。)
  3. 基本手当日額(同上です。)
  4. 所定給付日数(離職理由によって変化するから、でしょうね・・・。)

支給番号を除いて、そら離職証明書がなかったら、確定でけへんわな、といった項目です。あと、裏面には、「離職票なしのため仮証交付」というゴム印が押されてありました。

早く正式な雇用保険受給資格者証をいただきたいですよね・・・。

ただ、一旦、受付を済ませることができ、必要な手続を一つ一つ履行することだけはできており、取り敢えずは一安心でしょうか。

受付後、所定の会場に入り、適当に席をキープし、雇用保険説明会が始まるのを待ちました。

やはり失業保険を受給しないといけないから、といった理由でしょうか、定刻までにはかなり席が埋まっている状態になりました(世の中、決して捨てたものではございません。やんちゃな格好の若者もいらっしゃいましたが、案に相違して静かにしておられましたし、出席者の皆様が全体的に前向きな姿勢で臨んでおられることを感じることができ、筆者は、非常に嬉しかったです。)。

定刻となりました後、初めに、年金事務所から来られた御担当者様から、国民年金への切り替えのお話がございました。筆者自身は、既に手続を済ませておりますが、やはり注意喚起といった趣旨なのでしょうか・・・(縦割り行政といった先入観もあるのでしょうが、このような形での連携はできるんですね。筆者は、「こんなんできんねや。」っていう感じがしました(笑)。)。

年金事務所の御担当者様によるお話の後、DVDを視聴する時間があって、その後、ハローワークの御担当者様による補足説明、という流れでした。

筆者の個人的な印象ながら、内容的には、下記が中心だったように感じました。すなわち、

  1. 基本手当の支給(要件、手続、日数等)
  2. 求職活動(筆者のケースの仮給付を除き、必ず行わなければなりません。)
  3. 認定日の変更(本来は、認められませんが・・・。)
  4. 再就職手当(早く再就職できて、受給できた方がいいですよね。)
  5. 不正受給への警鐘(非常に厳正な対応がとられるようです。)
  6. 「失業認定申告書」の記入方法

因みに、筆者は、「失業認定申告書」につきまして、この雇用保険説明会のときに記入した状態で持参しないといけないのでは、と思ったりしておりましたが、上記の補足説明の中で、「失業認定申告書」の記入日と「次回失業認定日」とは、原則的に一致する旨、教えていただくことができ、疑問は解消できました(「次回」っていう表現がややこしいですよね・・・。)。

これで、離職証明書の件を除き(って、これが途轍もなく大きいんですけど・・・(汗)。除いたらあかんやろ、みたいな・・・。)、初回認定日の準備は整いました。

もし、今週、弁護士の先生を経由して離職証明書を入手することができましたら、面倒がらずに、改めてハローワークに伺いたいと考えております(かなり真剣です。)。

やはり退職勧奨や不当解雇で勤務先と法的なトラブルになりますと、そこから派生する懸念材料の一つとしまして、離職証明書につきましても、別途、対応する必要が生じてしまう、といったことなのでしょうね・・・。

この点、筆者自身は、焦る気持ちを抑えつつ、粘り強く対応して参ります。

では、また。

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