【いよいよ峠を越えた?】CT検査のことですが、・・・。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

久しぶりに大腸がんについての投稿になります。

現在、3ヶ月に1回のペースとなっておりますCT検査の件でございます。

この点、昨年、令和3年12月に受診致しましたCT検査の結果につきまして、先月、令和4年1月へと年越しとなってしまいましたが、主治医の先生から教えていただくことができました。

依然として、一部、リンパ節に軽度の肥大が見られるものの、著変なし、とのことでした!

そのため、上述のとおり、一旦、3ヶ月に1回のペースに戻っておりましたCT検査につきましても、また半年に1回のペースに戻していいですよ、と仰っていただくことができた次第です。

筆者自身の中では、標記のとおり、大腸がんとの闘いも、「峠を越えた」のでは、といった思いが強まっております(令和5年5月で、大腸全摘手術から5年を経過することになります。)。

もちろん、日々の食生活、生活のリズム等、まだまだ留意せざるを得ませんが、それとて、筆者の年齢から致しますと、大腸がんとの闘いがなくとも、純粋な健康管理の観点からも行なわなければならないことでもあろうかと思われます。

筆者は、甘いものが大好きなので、更に一層、気を引き締める必要もございます(とか申しつつ、和菓子はOK、とか、ココアはセーフ、等といった具合で、自分に都合の良い言い訳を並べながら、何やかんやと甘いものを摂取してしまっております・・・(笑?)。我ながら、あきまへんなぁ、みたいな・・・。甘いものに関する限り、五黄土星にしては、意志が弱過ぎるかも?)。

ここは一つ、真剣に食生活等、見直して参りたく考えているところです。

尚、筆者のお仕事のことでございますが、こちらは、上述のような大腸がんとの闘いとは裏腹に、相も変わらず、といったところです。

すなわち、契約社員のままですし、税理士有資格者にはなりましたが、昇給もなし、といった感じです。

この辺り、契約社員ということから致しますと、契約更新の際の話し合いといったことでもあるのでしょうね(税理士事務所の場合、正社員でしたら、税理士試験に合格しますと、昇給することが多いようです。必ず、とまでは申しませんが、・・・(涙?)。正社員ではない契約社員に昇給がある、ということは、普通に考えて、業務内容にも変更がある、ということですよね。どうしても「同一労働同一賃金」といった考え方に馴染みにくい面があるようにも感じられます。)。

筆者自身、大腸がんとの闘いに終わりが見えて来つつあります中にあり、どのように、あるいは、どのくらい、税理士事務所のお仕事に情熱を注ぎ込めるのか、ということを明確にする必要があるようにも感じております。

大腸全摘手術から5年以上経過し、仮に、大腸がんとの闘いに一応の終止符が打たれると致しましても、やはり従前のように無理はできない(したくない)、と考えるのでしたら、契約社員のままの方が働きやすいのかもしれません。

あるいは、逆に「残された現役生活、是非完全燃焼を!」みたいに考えるのでしたら、何としても正社員になるべき途を模索すべきことになるのでしょうね。

このような分かれ道って、がんサバイバー特有の悩ましいところなのかもしれませんが、筆者も、これからは、そのような感覚を意識しつつ、お仕事をさせていただく必要があるのでしょうね。

がんサバイバーの方、あるいは、契約社員としてお勤めの方等の御参考になれば、と思い、筆者の偽らざる現状を投稿させていただきました。

また何か変化等、ございましたら、随時、お伝えさせていただくように致します。

では、また。

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