【御冥福をお祈り申し上げます。】大島康徳氏は、最期まで闘い抜かれたと思います。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

筆者自身も、極めて無念な思いに包まれたところながら、大島康徳氏がお亡くなりになりました。

衷心より御冥福をお祈り申し上げます。

非常に懸念されておりましたとおり、やはり御病状が優れなかったものと思われます。

そのような状況の中にありましても、御自宅で御家族の方とひと時を過ごすことができたことは、大島康徳氏御自身にとりましても、御家族の方にとりましても、決して忘れ得ぬ記憶として残るのでは、とも受け止めさせていただいているところでございます。

元プロ野球選手でいらっしゃり、身体的には、もちろんのこと、精神的にも、相当に強靭なものをお持ちでいらっしゃったのでしょうね。

大腸がんを経験し、4級ながら、身体障害者でもございます筆者自身は、どうしても、「もし、俺やったら、あそこまで闘えたやろか?」と思わずにいられない心境でした。

ものすごく苦しかったでしょうし、痛みもかなり激しかったでしょうから、筆者のように、孤独な人間には耐えることが著しく困難なくらいの闘病であったのでは、ともお見受けさせていただいている次第です。

筆者の個人的な解釈ではございますが、「病気に負けたんじゃない」という大島康徳氏の言葉に、そのような苦しさや辛さを感じ取らせていただいてもおります。

筆者自身、率直に申し上げますと、ちょっとしたことや何かの弾みのような出来事に、イラついてしまったり、不満を感じてしまったりすることもございます。

「4級とはいうても、身体障害者やねんぞ。」とか「がんサバイバーやねんから、ちょっとは気を遣わんかい。」といったように、です。

それは、内心のどこかで甘えが出てしまっているんでしょうね。

とてもではございませんが、五黄土星らしくないことは、当然のこととして、大島康徳氏のような強さの欠片もないような体たらくですよね。

どこまでできるのか、は、未知数ながら、今後は、大島康徳氏が闘病に立ち向かわれていたお姿や気迫、最期まで御自身らしさを失われることなくお過ごしになったところに思いを致し、もう少し凛とした中にありつつ、周囲への配慮を持ち続けられるような振る舞いができるように取り組んで参りたく、決意を新たにさせていただいております。

大島康徳氏は、多くのがんサバイバーの皆様に大変大きな勇気を与えてくださったと思っており、当ブログを御覧くださるがんサバイバーの方におかれましても、御自身を支えてくださる方々への感謝のうちに、日々をお過ごしいただければ、とも考えております。

筆者も、勤務先の税理士法人でのお仕事の中で、色々と思い煩うようなこともないわけではございませんが、決してネガティブな感情だけに囚われてしまうことなく、毎日、何かすべきことがあることへの感謝の気持ちを忘れず、粛々と自らの行なうべき業務に取り組み、少しでも恩返しをできますよう努めて参ります。

では、また。

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