【御冥福をお祈り申し上げます。】西郷輝彦氏も、最期まで闘い抜かれたと思います。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

つい先日、筆者のCT検査のことを投稿させていただいたばかりでしたが、また標記のテーマで投稿させていただくこととなりました。

そうです。西郷輝彦氏の訃報に接してのことになります。

まずもって、西郷輝彦氏の御冥福を衷心よりお祈り申し上げたく存じます。

また、御遺族の方々にお悔やみを申し上げます。

インターネット上で拝見させていただいておりましても、御身内の方の悲しみの深さを感じざるを得ない気持ちでございます。

生前、西郷輝彦氏は、我が国では未承認とされております、筆者のような一庶民では実行できないような外国でのがん治療にも取り組まれていたようです。

しかし、・・・。

それでも、やはりがんを克服することができなかった、ということなのでしょうね。

筆者自身は、部位や種類等を問わず、がんという病気は、それ程までに困難な病気ということでもある、といった認識を新たにさせていただいた次第です。

いつ、どんな形で、どこに転移し、あるいは、再発するのか、人間の力では全く予想だにできないところも非常に恐ろしかったり致します。

繰り返しになりますが、やはり食生活は申すまでもなく、規則正しい生活を意識して暮らしていくしかあらへんのでしょうね。

それでもなお、もし、がんが転移したり、再発したり致しましたら、そのときは、筆者も、覚悟を決めなあきませんね(言うは易く行なうは難し・・・?)。

インターネット上でのニュース、報道等の情報として、ではございますが、西郷輝彦氏のがんとの闘いの様子、経過等も拝見させていただいており、がんの転移や再発という事態になりましたら、身辺の整理を速やかにできるようにしておかなければならないようにも感じた次第です。

世間一般のがんサバイバーの皆様や御身内の方々におかれましても、筆者と同様のことをお感じになられたのでは、とも拝察させていただいております。

幸か不幸か、筆者は、独身でございます(号泣)ため、身辺の整理等と申しましても、「そないに手間はかからへんのとちゃうか。」といった気楽な考えもあったり致します。

他方、御家族、御身内の方がいらっしゃるがんサバイバーの皆様の場合、御家族、御身内の方々とお過ごしになるかけがえのない貴重な時間ということ等もあって、そのような安易な受け止め方をなさることが難しい可能性も想定され得ます。

決して明るい、前向きな気持ちで取り組むことができるものではございませんが、日常生活の中にあり、「終活」への取り組みのことも心のどこかに置いていただく必要がおありなのかも、という思いも抱かせていただいております。

筆者自身、過日のCT検査の結果につきましては、一つの経過として受け止めさせていただきつつ、不要不急の支出を抑える等、でき得るところから「終活」を意識した生活を送って参りたく考えております。

当ブログを御覧くださるがんサバイバーの皆様におかれましても、西郷輝彦氏の訃報に対する思い入れとともに、余生の過ごし方という御自身のことはもちろんのこと、社会の様々な面にも目線を送ってみていただき、一日一日を大切にしていただければ、と思います。

では、また。

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