【悲報】宮川典子衆議院議員が乳がんでお亡くなりになりました。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、令和元年9月13日(金曜日)、いつものようにインターネット上で様々なニュース等を拝見させていただいておりまして、筆者自身は、標記のニュースがものすごく気になりました。

まずもって、亡くなられた宮川典子衆議院議員の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、お身内の方や生前に親交がおありでいらっしゃた方々にもお悔やみ申し上げます。

報道内容を拝見させていただきますと、宮川典子衆議院議員は、3年半ほど前に乳がんを患われ、一時は回復されたようですが、乳がんの再発に伴い、今年の7月以降、入院なさっていた、という経過を辿られたようです。

40歳とのことで、非常にお若い議員でいらっしゃいました。

宮川典子衆議院議員におかれましては、議員活動をされながらの闘病となり、他人が決して容易に想像することのできないような困難で、辛い境遇におられたのでは、とお見受けさせていただいております。

がんという病気は、再発してしまいますと、やはり回復できる可能性が極端に低くなってしまうのかもしれません。

そのような境遇の中におられても、宮川典子衆議院議員が議員活動と並行して闘病生活を送り続けられたのは、教師の御出身ということもあり、教育に一方ならぬ情熱を込めておられた、その情熱故かもしれません。

そのような宮川典子衆議院議員の足跡もあってかどうか、報道機関の中には、「志半ば」といった表現を行なっているところもございました。

宮川典子衆議院議員の若さ及び取り組んでおられた議員活動に鑑みますと、筆者の誠に勝手な想像ながら、「無念」との思いを強くお持ちだったのでは、とも拝察させていただいております。

筆者自身、来週、定例のCTスキャン検査を受けることにはなっておりますが、今のところ、再発や転移等もなく、無事に過ごさせていただいておりますところ、今回のニュースに接し、どうしても「残された時間」に思いを馳せざるを得ないような印象も抱かせていただいた次第です。

現状では、不当解雇等を巡る訴訟に注力せざるを得ない面もございますが、筆者なりに何かできることがないか、常にアンテナを張り巡らせつつ、日々を過ごして参りたく思います。

では、また。

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