【意外な落とし穴?】CT検査の結果はよかったのですが・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

昨日、令和元年10月30日(水曜日)のことになりますが、先月、受診致しましたCT検査の結果を受領させていただくべく、病院にお伺いさせていただきました(主治医の先生の休診の予定が不明でしたため、うまく予約が入れられなくて、間が空いてしまいました。)。

約1ヶ月、間が空いてしまい、何となく落ち着かない日々を過ごさせていただいておりましたが、病院からの急な御連絡もございませんでしたので、五黄土星らしく鷹揚に「まぁ、大丈夫やろ。」くらいに考えてみたりしておりました。

午後からの予約ということもあり、そんなに長い待ち時間もなく、主治医の先生の診察を受診することができました。

案の定、主治医の先生からは、特に問題ない旨の御回答を頂戴することができました(逆に、血液検査の結果につきましては、思わしくない項目も・・・(一抹の不安?or年齢相応?)。)。

そして、いつものとおり、流れ作業のように次回のCT検査(3ヶ月に1回なので、12月です。)の予約も入れていただき、後は、会計を済ませるだけだったのですが、・・・。

健康保険証の切替も完了しており、結果的には、何も問題がなかったのですが、一点だけ、会計の御担当者様から、御指摘が・・・。

指定難病受給者証上の「保険者」を修正しておいてください、とのことでした。

御指摘をいただいて初めて、筆者も、思わず、「あっ!」っていう衝撃を感じました。完全に頭の中から抜け落ちておりました・・・(汗)。全く意識すらしておりませんでした。

精算上は、2割負担として計算していただいており、事なきを得ましたが、さりとて、どのような手続が必要になるのか、筆者には、分かりませんでした。

会計を済ませて病院を後にし、すぐに指定難病受給者証に係る更新の手続をさせていただいた保健相談所に御連絡させていただきました。

すると、・・・。

応対してくださった御担当者様のお話では、「保険者を変更し、指定難病受給者証を書き換える」形の手続が必要になるそうです(自己負担額につきまして、2割負担で会計を済ませておりましたため、金銭の授受は発生しないことも教えていただきました。)。

因みに、添付すべき書類と致しましては、下記のようなものになるようです。すなわち、

  • 住民票の写し
  • 住民税に係る課税証明書(筆者の場合、「非課税証明書」になりますが・・・(涙)。)

いずれも、3ヶ月以内のものが必要、とのことで、これは、日を改めて申請する他ございません。

こんなところに落とし穴があるとは、筆者も、全く想定しておりませんでしたが、忘れないうちに手続を済ませておきたいと思っております。

指定難病受給者証の交付を受けておられる人におかれましても、念のため、御自身の健康保険証と指定難病受給者証における保険者の整合性につきまして、御確認いただければ、と思います。

では、また。

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