山本KID徳郁さんががんで亡くなられました・・・。

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こんばんは。

五黄土星のミカエルです。

本日、様々に報道されておりますとおり、総合格闘家の山本KID徳郁さんががんで亡くなられた旨、ニュースで拝見させていただきました。

先月、平成30年8月、がんで闘病中であることを公表しておられましたところ、具体的な病状等、あまり詳細なところまでは発表されておらず、筆者自身、がん患者の一人として気になりつつも、見守らせていただいておりました。

インターネット上に掲載されておりました写真等を拝見致しましても、かなり瘦せ細っておられるようにも見受けられ、少なからず心配しておりました。

筆者のように、結婚することもできず、一人で勝手気ままに人生を歩んでしまった人間と異なり、山本KID徳郁さんは、結婚され、お子様もいらっしゃるようにも拝見させていただいております。お身内の人にとりましても、総合格闘家として強靭な肉体を有しながら、41歳という若さでお亡くなりになったことは、相当に無念で、また、辛い思い等もおありなのではないか、とも拝察させていただいております。

筆者自身、術後補助化学療法としての抗がん剤治療を受けているがん患者であり、どうしても5年生存率等が気になりつつ、あと何年くらい生きることができるのか、といったことを思いながら、日々、過ごさせていただいているところです。

他のがん患者さん、あるいは、そのお身内の人たちも、きっと同じように、悩ましかったり、割り切れなかったりするような思いを抱きつつも、毎日を過ごしていらっしゃるのであろうと、勝手に想像させていただいたりもしております。

山本KID徳郁さん御自身の中で、どのような思いを抱き、迫り来る自らの死と向き合われたのか、誰にも想像することができないことながら、きっと最後の最後は、どこかで迷いを拭い去られて、心静かに、安らかに死を迎えられたものと信じて、心から御冥福をお祈りさせていただきます。

そして、筆者自身も、がん患者の一人として、山本KID徳郁さんがきっと得られたであろう迷いのない心の安静を得て、残された時間、決して諦めたり、逃げたりすることなく、しっかりと歩んで参りたいと考えております。

では、また。

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