抗がん剤治療が終了しました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

先週末のことながら、平成30年11月30日(金曜日)に、最終となります第12クール目の抗がん剤治療を外来で受けて参りました。

そして、御蔭を持ちまして、昨日、12月2日(日曜日)には、点滴の注入も終わり、自宅で抜針を行ない、6ヶ月間の術後補助化学療法としての抗がん剤治療を無事に終えることができました。

今回は、前回のようなトラブル(【大丈夫?】抗がん剤が減りませんでした・・・。 )に見舞われたりすることもなく、第10クール目までと同じ要領で、スムーズに進みました(安堵)。

抗がん剤治療が始まる前は、副作用のことがものすごく気になり、緊張したりしていたことを思い出しますが、今は、「ようやく終わったで。」ということで、ほっと胸を撫で下ろしているところです。

ただ、12月14日(金曜日)に、再発や転移等がないかを調べるためのCTスキャン検査(9月に実施されたものに続く第2回目です。)を受けることになっており、がんという病気が相手でもあり、まだまだ迂闊に気を抜くことはできないようにも感じております。

また、がん患者の一人としましては、当然のことかもしれませんが、引き続いて、食生活にも気を付ける必要もございます(牛肉とか、思いっきり食べたいときもあるんですけどね・・・(涙)。ひたすら我慢我慢、っていうことなんでしょうね。ケーキを食べることができない、っていうのがもう・・・。)。

筆者の場合は、主治医の先生が選択してくださった「mFOLFOX6療法」が筆者の体質に合っていたのか、本当に幸いなことに、副作用をほとんど感じることがないまま、終了を迎えることができ、とても恵まれているようにも受け止めさせていただいておりますが、上記CTスキャン検査を始め、主治医の先生から御指示いただく検査等につきましては、しっかりと対応させていただきながら、これからもがんという病気と向かい合って参ります(体に埋め込んだポートを外す手術をいつ受ければよいか、等につきましても、折を見て主治医の先生に御相談させていただくつもりです。)。

では、また。

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