抗がん剤治療(第10クール目)を受けました。

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こんにちは。

五黄土星のミカエルです。

昨日のことでございますが、平成30年11月2日(金曜日)、標記のとおり、抗がん剤治療(第10クール目)を外来で受けて参りました。

平成30年6月から始まりました術後補助化学療法としての抗がん剤治療も、一旦、今月で終了する予定になっております(今回を含め、あと3クールです。)。

もはや流れ作業になっており、これまでにも増して、スムーズに進めることができました(回数を重ねているのですから、当然ですよね?)。

しかし、今回は、主治医の先生に診察をしていただく際、筆者は、ある課題をこなす必要がございました。すなわち、

以前の投稿(【結論】勤務先を相手取り、訴訟を提起することになりました。 )でお知らせさせていただいたとおり、不当解雇を理由として、勤務先を相手取り、訴訟を提起することになりましたが、この訴訟におきまして、一つの論点となり得るのが、

「退院した後、医学的には、いつから職場復帰が可能であったか。」

であり、この質問を主治医の先生にさせていただく、という課題です(実は、過日の打ち合わせの際、弁護士の先生から御依頼いただいておりました。)。

この点、主治医の先生に、結局、訴訟を提起することなったことをお伝えさせていただいた上で、上記質問をさせていただきましたところ、主治医の先生から、

「退院できたのは、職場復帰も含め、日常生活に何ら支障がないからである。」

「ただ、退院後、最初の1週間くらいは、体力が少し落ちていたかもしれない。」

といった御回答をいただくことができました。筆者自身、取り敢えず安心致しました。週明けにはなってしまいますが、主治医の先生から頂戴致しました御回答を弁護士の先生宛てに御報告させていただくように致します。

実際のところ、以前の投稿(抗がん剤治療(第4クール目)を受けました。 )でお伝えさせていただきましたとおり、筆者は、5月26日(土曜日)、無事に退院することができたのですが、御蔭をもちまして、それ以降も、本当に何不自由なく、日常生活を過ごすことができております(当然のことながら、退職勧奨、ないし、不当解雇を巡る法的なトラブルさえなかったとしたら、大腸全摘手術を受ける前と同じように出勤し、日々の業務に取り組んでいたはずです。)。

上記重要な(?)課題を無事にクリアした後に、「外来点滴治療室」での処置も、滞りなく終わり(と申しましても、実は、筆者自身は、点滴の注入が始まった後、恥ずかしながら、ほぼ爆睡してしまっており、途中経過をあまり覚えていなかったりします・・・(汗)。「外来点滴治療室」の設備としましては、リクライニングシートとベッドが用意されており、筆者は、なるべくベッドを選択させていただいているのですが、それがよくないのかも・・・。)、会計及び医薬品の購入も済ませて、帰宅致しました。

術後補助化学療法としての抗がん剤治療も、残すところ、いよいよあと2クールとなりました。

しかし・・・。今朝、起床後、冷たいものを触ったりしたわけでもないのに、若干、手先に痺れを感じました・・・(汗)。副作用としましては、他のがん患者さんから御覧になれば、全然大したことではないのかもしれませんが、やはり、気になってしまいます・・・(五黄土星って、どこか極端なんですよね・・・。限度を超えてしまっていることに気付かないくらいに大胆不敵になってしまう一面があるような自覚もございますが、そうかと思えば、周りの人の目線から想定致しますと、もはや理解不能なくらいに妙に些細なことに拘ってしまう(そこ、拘らなあかんところちゃうやろ、みたいな・・・。)、といった一面もあるところです(困惑)。もしかしたら、本人の与り知らないところで、周りの人の方が困惑していらっしゃるのかもしれませんが・・・。))。

ともあれ、ここまで来ましたら、最後まできちんと抗がん剤治療を受けて、がんと向き合う日々の中にあり、一つの区切りとも受け止められるゴールに辿り着きます。

では、また。

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