抗がん剤治療(第11クール目)を受けました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

昨日のことでございますが、平成30年11月16日(金曜日)、標記のとおり、抗がん剤治療(第11クール目)を外来で受けて参りました。

平成30年6月から始まりました術後補助化学療法としての抗がん剤治療も、今月で終了する予定になっており、今回を含めて、あと2クールです。

今回、感じたのですが、頭で考えて行動している、というより、体が勝手に動いている、といったイメージで、ものすごく自然体で進めることができました。

血液検査の後の主治医の先生の診察の際も、白血球の数値等、特に問題なかったようで、今回も、これまでどおり、抗がん剤治療を実施することとなりました。

また、主治医の先生が次回の予約を11月30日(金曜日)に入れてくださり、この日が術後補助化学療法としての抗がん剤治療の最終クールとなることが決まりました。

昼食を挟んでの時間調整も万全で、病院の周りをぶらぶらと散歩した後(既に「散歩マスター」のレベル?)、病院内の食堂で少し遅めの昼食をいただき、予約時間どおりに「外来点滴治療室」に伺いました。

ただ、今回は、前回の反省も踏まえ、ベッドでなく、リクライニングシートを選択させていただきました(前回、自分でも驚いてしまうくらい爆睡してしまったんです・・・(汗)。)。

実は、今回、目を通しておきたい資料があって、持参していたのです。始めの方の短時間で点滴を取り替える工程が終わり、2時間の点滴注入が始まったら、資料を読もうと考えてのことです。

が・・・。

今回も、前回ほどではなかったのですが、やはり爆睡してしまいました・・・(なんでやろ?)。ただ、前回とは異なり、一旦、途中で目が覚めましたので、精神的なダメージ(?)は少なかったです(実は、目が覚めた後、また寝てしまい、看護師が点滴終了のお知らせをしてくださり、目が覚めることにはなってしまったのですが・・・。もしかしたら、前回とほとんど変わらないかも?当然のことながら、持参した資料は読まずじまいです。とほほ・・・(涙)。)。

その後、いつもの診療科に戻って、「外来点滴治療室」での点滴終了の報告をさせていただいて、会計及び医薬品の購入も済ませて(と申しましても、病院での会計の時点で、指定難病受給者証に係る今月の自己負担額の上限に達しましたため、医薬品の購入は、自己負担額なし、でした。)、帰宅の途に就きました。

術後補助化学療法としての抗がん剤治療も、残すところ、あと1クールのみです。ゴールが眼前に見えてきたような感じです。最後の1クールもきちんと受け、術後補助化学療法としての抗がん剤治療を完了できるように致します。

では、また。

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