抗がん剤治療(第6クール目)を受けました。

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おはようございます。

五黄土星のミカエルです。

過日のWindows10の起動に纏わるトラブルにエネルギーを取られてしまい、順番が前後してしまいましたが、先週の金曜日(平成30年8月24日)、標記のとおり、第6クール目になる抗がん剤治療を外来で受けて参りました(注:表現の統一等のため、必要な修正をさせていただき、再投稿させていただいております。)。

もうすっかり板に付いてきた感じで、受付、血液検査及び尿検査に始まり、主治医の先生の診察、「外来点滴治療室」における処置に至るまで、一連の手続をスムーズに進めることができました(尿検査は、今回、臨時で行なわれたものでした。前回の抗がん剤治療(第5クール目)の際に、主治医の先生から、腎機能が弱っているかも、という御指摘があり、今回、臨時で追加された、といった経緯になります。因みに、主治医の先生の診察によりますと、尿検査の結果、今のところ、問題はない、というものでした。少し不安も感じておりましたが、まずは一安心、といったところです。)。

また、この日曜日(平成30年8月26日)、自宅で点滴の針を抜く作業を行ないましたが、こちらにつきましても、上手になっておりました(全くの自己評価です(笑)。それに、このような作業が上手になっても、あまり嬉しくもありませんね・・・。)。

尚、今回、術後補助化学療法としての抗がん剤治療を始めてから3ヶ月になることもあって、主治医の先生から、次回、胸部、腹部及び骨盤にかけてのCT検査を行ないましょう、というお話をいただきました。

筆者自身、もし、がんが再発していたり、転移していたりしたら、いややなぁ、という思いもありますが、がんという病気に関する限りは、何よりも早期発見が最優先であることも確かなはずですので、きちんと受けておきたいと考えております。

この点、術後補助化学療法としての抗がん剤治療を始める前のオリエンテーションの際、主治医の先生から、抗がん剤治療を始めてすぐにがんが再発したりするケースもある、といった説明をしていただいておりましたので、抗がん剤治療を始めて1回目の検査ということもあって、今から少し緊張してしまってはおります・・・(が、逃げずにきちんと受けます。五黄土星のくせに、何故か詰まらないことで緊張してしまうタイプなだけです・・・(汗)。)。

因みに、次回の予約は、平成30年9月14日(金曜日)に入れていただきました(本来のサイクルであれば、平成30年9月7日(金曜日)になるはずだったのですが、主治医の先生の御都合もあって、1週間、間が空くことになった次第です。この程度のずれは、抗がん剤治療という観点では、特に問題ないようでした。しかし、お医者様って、外部から見ていても分かってしまうくらい、過酷な勤務のようです。そのような環境の中、主治医の先生に抗がん剤治療をしていただけることにつきましては、筆者自身、今回の抗がん剤治療の結果がどのようなものになろうとも、大変ありがたいことであるようにも感じております。)。

抗がん剤治療を受けていらっしゃる人の中にも、合間を縫って、様々な検査、治療等を受けられることがあろうかとも思われますが、必ず主治医の先生の指示に従い、きちんと受けられ、御自身の御病状の把握、管理に万全を期していただければ、と思っております。

では、また。

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